December 08, 2015

夫の死後PCを開いたら不倫が発覚、FX負債が遺族にふりかかる…「デジタル遺品」めぐるトラブルが続々 http://lite-ra.com/2015/12/post-1752.html
>2015.12.05
b88b30d7.jpg『「デジタル遺品」が危ない そのパソコン遺して逝けますか?』(ポプラ社) http://lite-ra.com/images/digitalihin_01_151205.jpg
>最近、故人のPCやスマートフォンに残されていたデータをめぐりトラブルが続出しているらしい。確かに、これら「デジタル遺品」のデータについては本人にしか分からないようブラックボックス化されているケースも多い。日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事にして終活カウンセラーでもある萩原栄幸氏は、著書『「デジタル遺品」が危ない そのパソコン遺して逝けますか?』(ポプラ社)のなかで、自身が出会った実例をあげながら警鐘を鳴らしている。「デジタル遺品」についての取り扱いを誤ってしまったがために、自分の死後、家族を不幸のどん底に陥れてしまうかもしれないのだ。
>本書では、亡き夫の行っていたFXの取引を停止しなかったばかりに多額の負債を抱えたケース、故人のブログを放置していたら何者かに乗っ取られ故人の友人が悪質アフィリエイトの被害に遭ったケース、放置した故人のPCがウイルス感染して会社の情報が漏洩したケースなどが紹介されている。
>そこまで大きなトラブルでなくとも、自動引き落としで登録している有料サイトやネットバンキングなど、存在を知らなければ自分の死後遺族に負担をかけてしまう情報がPCのなかにはたくさんある。
>では、どうすれば良いのか?
>(田中 教)

なるほどねえ。他人に知られたくないエロ画像や浮気の証拠とかはしばしば記事になるけど、FXを初めとする金融商品や自動引き落としされるモロモロの解約手続きなんてのも問題になるんだなあ。うん、確かに高レバだったり株でも信用取引やってたら、解約しないととんでもないマイナスなんて事も充分あるよな。俺も準備せんとな( ´-`)y-~~~

ザ・ゴールデン・ナンバー(紙ジャケット仕様)
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アーティスト:チャーリー・ヘイデン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2005-12-14

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