November 30, 2015

「雑魚寝」はもう古い? 長距離フェリーが豪華快適に進化中 http://trafficnews.jp/post/46346/
>2015.11.29
>近頃は、長距離フェリーの新造ブーム。そこには従来のフェリーにあったイメージを覆す新たなトレンドが見て取れます。
3a958899.jpgフェリーさんふらわあが初めて導入する「スウィート」(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_01.jpg
>これまで長距離フェリーといえば、利用するのは大型トラックとその運転手が中心で、その船内は「雑魚寝」というイメージが一般にはありました。
>しかし今回の新造ブームで造られる船は、いずれも接客設備の快適さを追求。各船会社は、そのサービスの豪華さを前面に打ち出して競っています。そこに、かつての「雑魚寝」イメージはありません。
2bdcd70a.jpg「デラックス 洋室」と「デラックス ウィズペット」(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_02.jpg
>北九州(新門司)と大阪(泉大津)・神戸を結ぶ阪九フェリーは、12年ぶりに「いずみ」「ひびき」(いずれも1万5897総トン、旅客定員643人)を新造し、共に今年2015年に就航。その際、新たな客室グレードとして「ロイヤル」「スイート」を新設しました。
>また神戸〜大分間、大阪〜別府・志布志(鹿児島)間の航路を持つ、フェリーさんふらわあ。同社は2018年の竣工予定で、大阪〜志布志航路の「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」の代替船を2隻建造します。
>その2隻の新船は、いずれも1万3500総トンで旅客定員709人。22.9平米の大きさを持つ最上級の客室「スウィート」が初めて導入されます。個室タイプのキャビンは、全客室の80%にあたる94室まで増やされ(現在は83室)、全室にシャワー・トイレが備えられる予定です。
98b4acf1.jpg左上から時計回りに「パブリックスペース」「ツーリストベッド」「プレミアムツーリストベッド」「ツーリスト」の客室(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_03.jpg
>一方、「ツーリストクラス」については、各社で2段ベッドの4人部屋が普及。従来は、上段ベッドへの昇り降りに“はしご”が多く使われていましたが、ほぼ全ての新造船が安全確保のため階段を設けています。ベッドについては、カプセルホテルのように1床ごとに包むことで独立性を向上。こうしたツーリストクラスの傾向は、今後の長距離フェリーでスタンダードとなることでしょう。
>【了】
>Writer: 若勢敏美

記事に反するようだが、フェリーの旅の最大のメリットは、新幹線や飛行機より安い事だ。時間が掛かるといっても、夜行便に乗って船内で寝てしましえばむしろ効率的だし、雑魚寝であっても夜行バスと違って完全に横になれる、貧乏旅行の強い味方だ。
 つっても青函航路は航海時間が短過ぎて仮眠は出来るが熟睡は無理、仙台や八戸と苫小牧を結ぶ路線はモロ太平洋だから荒天だと揺れまくって上を下への大騒ぎ、ヘタすりゃ船内ゲロ地獄阿鼻叫喚となりかねないが、瀬戸内海路線は台風直撃でもない限りまず快適なもので、記事にもある新門司〜神戸・泉大津、神戸〜大分、大阪〜別府・志布志、新門司〜大阪南港といった路線は普通に使える。俺も一度だけ、今は亡き観音寺競輪に旅打ちした帰りに乗った事があるが(東予→大阪南港)、2段ベッドの8人(12人だったかもしれない)部屋でも充分に熟睡出来たものだ。普通にお薦め出来るものだったし、機会があればまた乗ってみたいもんだわさ(´∀`)

サンフラワー
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アーティスト:ミルト・ジャクソン
販売元:Cti Records
発売日:2013-12-10

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