December 06, 2015

銀座の宝くじ売り場行列先頭の男性 過去最高当せんは3千円 http://www.news-postseven.com/archives/20151203_368100.html
>2015.12.03 07:00
>まだ薄暗い明け方6時の銀座の街には、すでに70人近い人が列をつくっていた。今年もドリームジャンボで1等・前後賞合わせて7億円、サマージャンボで1等・前後賞合わせて7億円が2本当せん。平成に入ってからの億当せんは470本で計717億円を超え、名実ともに“日本一”の売り場といわれる『西銀座チャンスセンター』。
>いちばん乗りは、宝くじ購入歴40年というベテランの山浦健志さん(68才)。長野県から出てきたのは発売4日前のことだ。
>「どうしても1番になろうと思ってさ(笑い)。寝袋に着替え、タオルに歯ブラシを持ってやってきたんだよ。途中雨が降ったときには、売り場の軒先で雨宿りさせてもらったり。さすがにひとりの間は寂しかったねぇ」
>そう言うと、すぐ後ろに並んでいた4人の男性たちが笑いながらうなずく。鈴木さん(67才=神奈川県)、山田さん(74才)、恩田さん(63才=埼玉県)、白井さん(71才=千葉県)と山浦さんの5人は、ジャンボ宝くじ発売の度に先頭にならぶ名物おじさん「銀座宝くじ5人衆」だ。
>全員揃ったのは発売前夜。軽く飲みながら一緒に発売を待つのが恒例だというが、今年は1等・前後賞合わせて宝くじ史上最高額の10億円とあり気合もひと味違ったという。
>「今までの最高当せんは3000円なんだけどね(笑い)。今年は10億でしょ! 日本橋の福徳神社と新橋の烏森神社に行って当せん祈願してから来たよ。どちらも当たるっていうので有名な神社だからね」(前出・山浦さん)
>窓口が開くと、山浦さんは連番30枚とバラ3枚を購入。山田さんはなんと1000枚! 5人ともこだわりの方法で購入すると、「また次のジャンボで!」と解散していった。
>※女性セブン2015年12月17日号

何という本末転倒w 夏の甲子園のラガーさんとかはまだしも、こっちはギャンブルなんだから。純粋に投資として見たらお話にならない、損切りしてそのエナジーというかリソースは他に回すべきものだ。
 とはいえ、同病相憐れむ仲間と楽しくやってるのなら、外野がアレコレ言うのは野暮というものかもしれない。つうか、俺が手を出すオートレース競馬競輪だって、宝くじより遥かにマシであるとはいえ、それでも控除率30〜20%というのは金融取引と比べると投資条件としては極めて悪い。でもって、そういうバクチで俺が勝ってれば問題ないが現実は決してそうではない。「ギャンブルで負けたくなかったら、そもそもギャンブルなんてやらない事だ」っていう物言いや理屈は重々承知してて、その上で、その状態に肩までドップリ浸かってるのだから。そりゃこの人達みたく何日も前から泊まり込んだりはしないが、こっちだって他人の事なんかとても言えたもんじゃない。上から語っちゃいかんわな(´・ω・`)

ワン・モア・チャンス
ワン・モア・チャンス

アーティスト:MALTA
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2001-03-22

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