December 02, 2015

「2015年 Google検索による流行語ランキング」の大賞は「マイナンバー」。流行語大賞より「こっちの方が納得」と話題に - ネタとぴ https://netatopi.jp/article/1001294.html
>[2015/12/1 22:37]
>Googleは12月1日(火)、「2015年 Google検索による流行語ランキング」を発表。大賞は「マイナンバー」となりました。2015年1月1日から11月30日までの検索ワードをもとに集計したもので、10位までのランキングは以下の通り。

 >大賞:マイナンバー
 >2位:ラッスンゴレライ
 >3位:エンブレム
 >4位:ドローン
 >5位:北陸新幹線
 >6位:あったかいんだから
 >7位:大阪都構想
 >8位:火花
 >9位:おにぎらず
 >10位:モラハラ

>ネットでは、先日発表された、毎年恒例の「現代用語の基礎知識」選の「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」よりも、Googleの結果の方が「納得」「しっくりくる」と話題に。
>ちなみに、「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」は以下の通りです。選考委員は、姜尚中さん(東京大学名誉教授)、俵万智さん(歌人)、鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)、室井滋さん(女優・エッセイスト)、やくみつるさん(漫画家)、箭内道彦さん(クリエイティブ・ディレクター)、清水均さん(『現代用語の基礎知識』編集長)の7人。

 >年間大賞:爆買い
 >年間大賞:トリプルスリー
 >トップテン:アベ政治を許さない
 >トップテン:安心して下さい、穿いてますよ。
 >トップテン:一億総活躍社会
 >トップテン:エンブレム
 >トップテン:五郎丸(ポーズ)
 >トップテン:SEALDs
 >トップテン:ドローン
 >トップテン:まいにち、修造!

>2つのランキング、どちらにも登場するのは「エンブレム」「ドローン」の2つだけです。
>並べてみると、Googleの流行語トップ10は、確かにどれも日常の会話でよく出てきたり、ネットで検索した覚えがありますが、現代用語の基礎知識の方は、「そんなに流行ったかなあ? というかこれって流行語、なの?」という印象の言葉も。年間を通じてニュースで盛んに報道された「マイナンバー」がないのも不思議です。
>選考委員が全員50歳以上の中高齢者ばかりということもあり、ふだん目にする情報などが、平均的なネット民とはギャップがあるのかもしれません。
>[工藤ひろえ]


なるほど選考委員の年齢ってのはあるかもな。去年、あれだけ流行った「ありのままに」「レリゴー」が選ばれなかった(最初の50案にはノミネートされてた)のは選考委員が誰一人観てなかったから…って噂の真偽は知る由もないが、でもそれで一挙に化けの皮が剥がれた感がしたし、「そもそも一出版社が勝手に発表してるだけで、芥川賞みたく権威あるもんじゃないし」ってみんな気付いちゃった…ってのもある。今年の選考にネットでは「政治色が強過ぎる」ってな批判が強いが、単純にこれが正解なのかもな。
 …と鼻白みつつ、こういう人達ですら認めるものこそが「本物」だ、という物言いも出来る。それぐらい「外野」に届かないと社会現象とは認められない訳で、いかにハードルが高いかって事なのだが、3競オートがそうなるっていったらそれこそ3歳時の有馬記念を獲りこぼさなかったディープインパクトが凱旋門賞までブッコ抜いちゃった、ぐらいでないと…いや、それですら正直怪しいもんだ。競輪選手がオリンピックで金メダル獲っても、その後TVでキャラが認められ引っ張りだこぐらいでないと正直厳しいだ。対世間にインパクトを与えるには正攻法の方がむしろ効率が悪い訳で、それが公報戦略という事になるのだが、広告代理店に予算出すから後はお任せ…じゃなくて、「中の人」がしっかりジャッジ出来るスキルがないといかん訳で。そんな人材はそうそういないよなあ( ´-`)y-~~~

レット・イット・ゴー
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アーティスト:スタンリー・タレンタイン
販売元:ユニバーサル
発売日:2015-05-12

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