November 26, 2015

KAT―TUN田口「電撃脱退」の真相 幹部を激怒させた小嶺麗奈とのハワイ“婚前旅行” http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/476283/
>2015年11月25日 14時02分
237b5429.jpg田口と交際中といわれる小嶺麗奈 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/11/5c0b7f606b11c5101ecd3c007a3372a4.jpg

>来年10周年を迎えるKAT―TUN。6人でスタートしたが、2010年に赤西仁(31)が、13年には田中聖(30)が抜けた。今回の田口脱退も実は、予兆があった。
>「亀梨は年末用の雑誌のインタビューなどで『10周年の年にこれ以上メンバーを減らさないように』と話していたんです。なんでいまさら、と思っていたのですが…」(出版関係者)
>それだけではない。
>「今年5月の2DAYSのコンサートでは2日目の最後に田口が泣きながらあいさつをした。脱退するんじゃないかと感じさせる雰囲気だった」(業界関係者)
>裏を返せば、このころから事務所との間で長い話し合いがあったということだろう。具体的には何を話していたのか?
>「小嶺との関係でしょう」とある芸能プロ幹部。田口と小嶺は07年9月に写真誌で食事デートをキャッチされたことで熱愛が発覚した。その後、何度も関係を報じられ、本紙も09年9月にハワイに向かう2人を独占キャッチしたこともある。
>「ジャニーズは恋愛に厳しいけど、年齢や置かれている立場、相手の格などのバランスを考慮して『まあ、しょうがない』と判断することもある。赤西と黒木メイサがいい例だった。だけど小嶺だけは、初めからNGだった」と同幹部。
>さらに田口の変化もあったという。同幹部が続ける。「行動がおかしくなっていたそうです。地方公演のとき、なぜか2人は一緒にいる。そんなときに限って、田口は仕事に遅刻することがたびたびあったそうです。舞台に穴をあけそうになったこともあって、幹部の逆鱗に触れていた。それで、田口にとって良い相手ではないと判断していた」
>ハワイの一件もジャニーズ幹部を怒らせた。
>「あの時はプライベートですが、誰とどこに行きどのホテルに泊まるか報告する必要がある。田口は『友達と行く』と言っていたのに実際は小嶺。(幹部は)烈火のごとく怒ったそうです」(同)
>今年初めにも「女性自身」に小嶺の母を交えた3人で花見をする姿が撮られているが「NGと言われ続けているのに、脇が甘いのか、はたまた確信犯なのか。積もり積もってという部分はあると思います」(同)。
>こうなると気になるのは小嶺との結婚だが、すでに時間の問題とみられており、小嶺の出身地の熊本で挙式するのではともいわれている。
>「事務所として最後通牒を突きつけたはず。それで小嶺を選んだとなれば、遅かれ早かれ結婚となるでしょうね」と前出幹部は話している。


アンチではないがファンでもない、外野の立場からしたらどうでもいい…っつっちゃアレだが、でも何年か前にこの二人がパチ屋でデートしてたって記事は記憶にあって、だから「まだ続いてたんだ」と。
 映画もドラマも舞台もロクすっぽ見ない俺からすると、お相手の小嶺さんの代表作って全く思い浮かばなくて、だから申し訳ないけども大女優ではないという事だ。なら「大物とお付き合いして芸能界ステップアーップ!」ってな下心ではない。また、一連の報道で、小嶺さん物凄いセレブのお嬢様…なんてな話も出て来ないから「逆玉逆玉逆玉〜♪」ってな事でもない、純愛って言葉を使ってもいいくらい、田口クン純粋に彼女の事を好きなのだ。
 一方で、「テメ仕事なんだと思ってやがる」「女なんぞにウツツ抜かしてる場合か」ってのも紛う事なき正論であり、メンバーが慰留したり事務所が怒りを露にするのもまた当然だろう。まあ、田口クンにしたって「女女女〜♪」ってホイホイ脱退したのではなく、悩んで悩んで悩んで悩んで悩み抜いた上での苦渋の結論なのだろうが、ここまで拗れるともう、どっちが正しいとか上とかじゃなく、「人の数だけ真実がある」という状態なのだろう。
 それはまあ良いが、しかしその田口クンの今後となると、相当に困難を極めるであろう事もまた想像に難くない。何せ「森クン」という前例があるのだからして。


 一オートレース客に過ぎない俺だが、6人時代のSMAPはキムタクと森の2トップ体制だった事ぐらいは知っている。その森はオートレーサーになりたくて辞めた、イコール芸能界引退だから、事務所移籍とか独立とかではない。同じ芸能界内で、ジャニーズに流れるべきカネがどっかヨソに流れてしまう…というような話ではない。にも拘らず、その後しばらく「森など最初から居なかった」という扱いをされた。ここ数年、SMAPメンバーが森クンの話題を口にし、記事にすらなるようになっては来たが、それだって何年経ってんだって話だし、さらに注意深く見てみると、メンバーこそ口にするもののあくまで昔の仲間だったからって扱いで、他の人が「中居クン、森クンってさ」みたいに話を振る事はないし、ましてやSMAPメンバーの居ないトコロで話題になるという事もない。やっぱ芸能界タブーは歴然と活きてるのだ。
 でもってKAT-TUNを先に脱退した2人も、その後もファンは変わらず熱心に応援してるのだろうが、俺みたいな外野にはその活動が全然伝わって来なくて、もう何やってるんだか判らない、完全に「あの人は今?」状態になっている。であるならば、田口クンだって推して知るべしだよなあ。
 森は、そのままSMAPにとどまってた方が今の何倍何十倍と稼げてたであろう事はほぼ間違いないが、でも昨今の言動はオートレーサーである事の喜びに溢れてて、本当に人生充実してるし幸せそうだ。ならば田口クンも、後になって「あの時の選択は間違ってなかったんだ」と胸張って言えるような人生を歩んでもらいたい。それがファンに対する責務だ。あと残された3人も、「これで潰れた」と言われないよう頑張りなされ(´・ω・`)

男が女を愛する時
男が女を愛する時

アーティスト:ルイス・ヴァン・ダイク
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2014-03-11

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