May 22, 2015

東証、ネバーストップ作戦 5年ぶりシステム刷新 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO87102230R20C15A5X11000/
>2015/5/22付
>東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」が9月に約5年ぶりに刷新される。現在稼働している初代アローヘッドより処理能力は約2倍になり、注文応答にかかる時間は半分に縮む。だが情報システムにより求められるのは「ネバーストップ」だ。稼働率で業界最高水準を意味する「99.999%(ファイブナイン)」を目指す取り組みを追った。
>新アローヘッドの開発作業が本格化し始めた2013年11月、段ボール箱を使った即席の台の上から大声で呼びかける男性がいた。日本取引所グループの鈴木義伯専務執行役CIO(最高情報責任者)だ。
9f0e3d69.jpg http://www.nikkei.com/content/pic/20150524/96958A99889DEAE5E3E2E0E0E1E2E0E3E2E7E0E2E3E78AE3E3E2E2E2-DSXKZO8710225021052015X11000-PN1-9.jpg
>鈴木氏が中心となり、富士通と組んで10年に完成させたのが初代アローヘッドだ。稼働から5年以上たつが全面停止は一度もなく、一部銘柄が3時間半ほど取引できなくなる部分的なシステム障害が一度だけあった。
>海外の取引所では報道されただけでも14年までの3年間に100件以上のトラブルが発生しており、東証のシステムは現状でも世界最高レベルの稼働率を維持している。
>今後を考えると不安もある。10年ごろは「アルゴリズム取引」と呼ぶソフトによる自動発注の割合は株式注文全体の1割未満しかなかった。今は7割を超える日もある。海外では自動発注ソフトの不具合で短時間に大量の誤発注が繰り返され、取引相場全体が混乱して数百億円の損失が発生する事態が生じている。

何が凄いって、注文全体の7割以上を自動発注ソフトが占める日もあるって部分だ。
 ここんとこ、企業が不祥事とか凄い発明とかあると物凄い勢いで相場が動くけど、そういう事なら納得も行く。人間業じゃ太刀打ち出来んスピードで売買注文出されちゃ、そりゃ勝負にならんわな。もっともこれは自動であるがゆえの落とし穴もあって、例えば有名人が何かあって、その人絡みのツイートが大量になされた時などに、その人の名前を含むけど何の関係もない会社の株価が火柱高したりする。関連相場でも何でもなく、昔だったら「連想ゲーム?」とか言われてたけど、コンピュータがそこまで判断出来ず機械的に買っちゃってたってのが実状だったんだよな。…いやしかし、そう言えば今じゃデイトレイコールFXであって、株じゃないもんな。機械の奴隷かあ(´・ω・`)

5(紙ジャケット仕様)
5(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ソフト・マシーン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2013-06-25

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