July 09, 2015

 録画してたテレ玉『白黒アンジャッシュ』視て久々に唸らされた。6年間アシスタントを勤めたKONANが先週分までで卒業、新アシを募集するというのだが、そこでMCアンジャッシュ渡部が言うには「正直こう、もう選ぶのも嫌なんだ」と。「何で若い可愛い子が良いか、それは視た方に、我々オジサン(芸人)だけじゃなくて、一服の清涼剤を与えたいって事ですよね、それはつまりどういう事か。視聴率を上げたいって事なんですよ。『じゃあ若くて可愛い子』それじゃKONANちゃんそうじゃないみたいでアレじゃないですか」かくて前述の「正直こう、もう選ぶのも嫌なんだ」に繋がる。
 まあとにかく、それでどうするかというと、今回審査するのは番組でもお馴染みの超売れっ子占い師・ゲッターズ飯田。審査基準は番組そのものやアンジャッシュの二人、他の演者全ての運を上げてくれる女性。っつう訳で1次審査は名前と生年月日、2次審査は手相、と純粋に運気の強さだけで見る、容姿一切関係なし!3次審査は親御さんの名前と生年月日、手相。そこから受け継いでるものも影響して来るというが「何かそこまで来たら『最後仏壇売られるんじゃないか』って思いません?」とガヤられる始末。そして最終審査となる4次はゲッターズ直々に面談、ただし容姿は判らないように…ってどうやるのか?試着室みたいの人数分用意するのか?まあとにかくそうやって、最終的に決まった人をスタジオで発表、そこで初めてゲッターズも番組レギュラーもご対面となるが、それまではどんな人か全く判らない。公式な募集要項にしてからがこう↓だもの。
75f44aac.jpghttp://www.chiba-tv.com/saved/images/news/3c/0d/0d379b8013bced75787dbfa77467141aa8c63c0d.jpg
昨今のTVじゃオーディションつっても形だけ、どうせ出来レースなんだろ?てなもんだが、ここまでガチだと逆に、視てるこっちが心配になって来る。「おそらくテレビ史上初」とかテロップ入れてチバテレ(=制作局)も結構楽天的だが演者はさすがにそうは行かない、

 「これお婆ちゃんとかでも良いって事ですか」
 「全然」
 「入れ歯洗浄休憩みたいのとか入っちゃう可能性みたいのは」
 「その人運気が良いですから。入れ歯洗浄しようが何しようが運が良い方ですから」
 「小学生も良いの」
 「もちろんです。ただ本当、収録の都合で途中で帰る事になったりしますけど。何か不安有ります?」
 「運は強いけど、何か、こう言っちゃっアレですけど、超ヤベエ人来ちゃったらどうするんですか」
 「ヤバいって例えばどうといった」
 「何かこう、話になんないと言うか」
 「いや、それも運が良ければOKです」
 「前科とか」
 「その…それくらいで済んだっていう運の良さ!…だからこれ、有村架純ちゃん(受けに)来ても落ちます、運がなかったら」

あくまでも運気が全てに優先すると強弁する渡部も意地っ張りだw まあゲッターズが生年月日を見る、そこで気ィ遣って極端な年齢の人は足切りしてしまう可能性は有るけども、かなりガチである事は間違いない。
 …いやそれにしてもチバテレ、大バクチに出たねえ。この企画の結果が大いに楽しみだわさ(´∀`)

LUCKY TO BE ME
LUCKY TO BE ME

アーティスト:MARK MURPHY
販売元:High Note
発売日:2002-09-17

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