June 14, 2015

地方ダービーの未来に暗雲か?転入初戦で東海ダービー制覇のバズーカが兵庫へ出戻り http://keiba-times.com/musou-0020/
>2015/6/13
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5b532999.jpghttp://keiba-times.com/wp-content/uploads/2015/06/824_%E5%9C%92%E7%94%B04%EF%BC%B2%E3%80%80%EF%BC%92%E6%AD%B3%E4%B8%89%E7%B5%84%E3%80%80%E2%91%A4%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%82%AB-21-e1434118651606.jpg
>白熱した地方競馬のダービーウィーク。その最終日を飾ったのが東海ダービー馬となったバズーカでした。
>ただし、ここに来てちょっとした騒動の主役になってしまいました。というのも、ダービーを勝った後、もともと所属していた兵庫に出戻りしてしまったのです。
>地方競馬の公式データベースによると、東海ダービー馬となったバズーカは再び、兵庫所属となっています。東海ダービー時には愛知・川西厩舎所属となっていましたが、6月13日現在、以前所属していた兵庫・田中範厩舎と記載されています。要するに1戦だけして再び移籍したということです。
>移籍初戦でダービーに出走しただけでなく、勝ってすぐに移籍。こうなってしまうと地元の関係者やファンにとって気持ちの良い出来事ではないはずです。
>ひとつ断りを入れておくと、今回の件は定められたルールの上で行われました。陣営や馬主、そしてバズーカは何も悪いことをしていません。バズーカの勝利を否定するわけでも、責めているわけでもありません。
>問題があるとすれば、こういったルールを定めている主催者側にあるのです。移籍してきた馬に出走制限を設ける(例えば2走以上するかトライアルで出走権を得ないとダービーには出られない)などする必要があるのではないでしょうか?
>他の地域からやってきた馬がダービーを勝ち、すぐにいなくなってしまうというのは地方競馬ファンからすると、さみしい以外の何物でもありません。ダービーというのはどこでも特別なレースです。ダービー馬というのは我が地の代表馬ですから、地元の関係者やファンに認められ、受け入れられる存在であってほしいと感じます。

心情的には凄く解る。でもこれ、欧米だったら割と有りがちな話で、ひいてはガラパゴスジャパンに対する批判にすら展開するような話だろう。中央〜地方や、地方同士でも他地区への移籍でない馬主変更って日本では結構なニュースとして扱われるけど(ダイコーターやサルノキングのそれが有名)、諸外国ではダービー1番人気必至な馬がレース開催週にトレード…なんて事もそれほどレアなものではない。いきなりステーキ、じゃなかった、いきなりダービーってのはそれほどレアなものではない(ステーキだけにw )。その辺の感覚の違いは、もうしょうがないのだ。
 日本だって、中央と地方両方に馬を預けてる馬主は、転厩というものに対して結構シヴィアだ。特に近年は3歳未勝利戦の終了が繰り上がったから、地方で規定の勝利数収めて中央出戻り…とか。まあ、そういう下級条件馬と『ダービー』を一緒にすんじゃねえやってのはもちろん解るが、でも根っこは同じ問題で、つうか、視線を変えれば「そんなスポット参戦野郎に『ダービー』を掻っ攫われた東海公営のホースマン達よ恥を知れ!」って言い方だって出来るだろう。いろんな意味で今回の東海ダービーは黒歴史となったが、関係者は噛み締めていただきたい( ´-`)y-~~~

ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード
ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード

アーティスト:ジョージ・ウォーリントン
販売元:ユニバーサル
発売日:2013-08-20

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