June 12, 2015

ズルをして長いドミノ倒しに挑戦 (きだてたく) (2015.06.09 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/150608193758_1.htm
7a3abd6d.jpgこれが30km続いてる、と思って見てください http://portal.nifty.com/2015/06/09/b/img/pc/000.jpg
>昔、テレビのチャレンジ企画でドミノ倒しをやるのが流行ってたけど、あれはドミノが倒れていく様をカメラ一台の長回しでずっと追っていた。
>要するに「ズルせずに全部つなげて立てたドミノなんですよ」という証明なのだろう。編集でシーンが切り替わったら、途中でズルをしててもわからないからだ。
>じゃあ、逆にズルをする前提なら編集した映像でいいんじゃないか。こちらとしては、結果的に巨大ドミノに見えればいいのだ。楽なのが一番だし。
>ということで、もういきなり結果の動画を見て欲しい。
>自信がある動画なら,記事の最後まで引っ張ってラストに「どうだすごいだろう!」と見せるのが一番だ。
>まず見せちゃってる時点で、僕の弱気はお察しはいただければ幸甚です。

いや謙遜してるけど、そういう前置きなしに視たら結構な数の人が騙されると思うよ。…にしても、カメラ切り換えないで一連で回すからヤラセじゃない、と言うところから

 >逆にズルをする前提なら編集した映像でいいんじゃないか

という発想に行き着けるのか。なるほどねえ。いや、そりゃ言われてみればその通りだけど、俺の頭じゃ出て来ないな。もう羨ましくてしょうがない。
 とはいえ、カメラのスイッチングにイライラさせられる事はしばしば有る。『M-1グランプリ』とか『キングオブコント』とかで、ネタ中に客席の笑ってる芸能人や観覧客やら映す事が多々有るが、そんなのワイプで良いからネタ中はずっと芸人映してろよ!と切実に思う。ネタ中の芸人の一挙手一投足を余すところなく見せろと。生番組だからネタ中に不適切な表現有っても編集出来ないから…とか言って事前にネタ提出させてるだろう、それを踏まえてカメラ切り換えをしてるんだろうけど、それでも、どうしてもモヤモヤは残る。
 3競オートの中継でもこれはそうで、本場のスタンドでレース観戦するのって、切り替えもヘッタクレもないカメラ1台状態の映像と同じだ。で、これが一番観易いのよね。中山競馬場は巨大モニターで向正面がマスクされ死角になる、競輪場でもカントのキツい場だと手前側が死角になる、こういった場ではカメラ切り替えはむしろウェルカムなのだが、例えば大井競馬は向正面で必ず3コーナーの先に有るカメラからの正面受けの画像に切り替える。割と高いアングルから、馬同士が重ならないように工夫されてて、例えば外へ出す馬の動きなんかがよく判るというメリットも有るのだが、それでも俺は一連で回してくれた方がありがたい。
 個人的に腹立たしいのが川口オートで、4コーナー回って直線伸ばした選手が1コーナーに飛び込む時、必ず1C正面受けのカメラに切り替わるのが物凄くイライラする。いっそずっとその映像なら(前を行く選手のインに)入った・入り切れてないとすぐ把握出来るのだが、レース中に何度もアングルが全く違う映像に切り替わるからまごつくのだ。山陽オートみたいに一連でやってもらった方がずっと見易いんだけどねえ('A`)

ドミノ
ドミノ

アーティスト:ローランド・カーク
販売元:ユニバーサル
発売日:2011-06-21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字