March 17, 2015

千代鳳3場所連続「まげつかみ」の反則勝利 http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1447830.html
>[2015年3月17日8時59分 紙面から]
fdccab05.jpg勢(右)にまげをつかまれる千代鳳。3場所連続の反則勝ちとなった(撮影・築山幸雄) http://cache2.nipc.jp/battle/sumo/news/img/sumo-ikioi-nt150317-w500_0.jpg
><大相撲春場所>◇9日目◇16日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
>春の珍事だ! 東前頭12枚目の千代鳳(22=九重)が、十両以上では史上初めて3場所連続まげつかみでの反則勝ちを収めた。同13枚目の勢(28)に小手投げを食らい、軍配は相手に上がったが、物言いの末にまげをつかまれたと判定され“逆転勝ち”。7勝目を挙げ、勝ち越しに王手をかけた。
>思わぬ勝利だった。取組前から勢コールが鳴り響き「集中できなかった」。体が動かず、小手投げを食らって前のめりに倒れこんだ。軍配は勢に上がったが、物言いがついた。ビデオ確認も含めた協議の末、勢の左手が、まげをつかんでいたと判定された。“大逆転”の反則勝ちだった。
>史上初のおまけもついた。まげをつかまれての白星は昨年九州、今年初場所に続いて3場所連続。十両以上で過去になかった珍事だが、千代鳳のスタイルが、反則を誘っているとも言える。頭を下げて低い体勢で押し込む相撲で、簡単には前に落ちない。相手はたまらず頭を押さえようとして、まげに手が掛かってしまう。
>今場所から取組直前の「ホッ」という気合のせき払いを中止。力士会で白鵬から禁止を厳命され、師匠の九重親方(元横綱千代の富士)にも自粛するよう言われていた。その影響も心配されたが、9日目で早くも7勝目。「あと1番です」。次は自分の手でしっかり勝利をつかみ、ホッとひと息つきたい。【木村有三】
>◆まげつかみ 公認相撲規則で定められた8つの禁じ手の1つ。昨年九州場所から条文を改正し、禁じ手反則第1条2項「頭髪を故意につかむこと」の「故意に」を削除した。規則が定められた55年夏場所以降、十両以上では今回で44度目。39度は平成以降に起きている。勝ちでは千代鳳の3度が最多。嘉風、琴勇輝、玉鷲、富士東が2度で続く。負けは今回の勢と阿覧が最多3度。五城楼、北勝力、日馬富士が2度負けている。平幕が横綱に反則勝ちしても金星とは認められない。

児玉広志がすぐ思い浮かんだのは俺だけではあるまいて。
児玉 広志 - 選手プロフィール|KEIRIN.JP
競輪選手の自転車は全てオーダーメイドで、だからフレームのサイズからパイプの角度までマチマチで、そして児玉のそれは後パイプの立った…と言うがタイヤ位置に対してサドルが前に位置すると言えば良いか、その分ハンドルを下げざるを得ないから、ライディングフォームがそれこそ千代鳳よろしく極端な前傾姿勢になる。そういう変則的なフレームがもたらすメリットは強烈な伸び、いわゆる縦の脚で、反面、横の動きに滅法弱い。ブロックどころかちょっと擦っただけで落車するものだから、落車させた方は失格を取られるし、追走してる選手も乗り上げて落車させられたりと迷惑この上ない。だからビッグレースを獲りまくり華々しい活躍をする一方で「レースクラッシャー」などと呼ばれ、車券客からもしばしば忌み嫌われたものだ。その後は度重なる落車のダメージか、めっきり弱くなってしまったが…( ´-`)y-~~~

ウィチタ・フォールズ
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アーティスト:パット・メセニー&ライル・メイズ
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