December 18, 2014

アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/news/20141217/jpn14121712500010-n1.html
>2014.12.17 12:50
bd402fe0.jpg アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/images/20141217/jpn14121712500010-p1.jpg
>アギーレ監督がリーガ・エスパニョーラで率いていた当時のサラゴサが、1部リーグ残留のために相手チームにカネを渡して勝敗を左右したとされる八百長疑惑で、スペイン検察は告発に動いた。今月末には合宿を開始し、年明けにはアジアカップに臨む日本代表に突然降りかかった、大きな問題だ。
>告発が受理されれば、アギーレ監督の進退問題に直結しかねない。現状は進捗状況を見詰めるばかりだが、スペインではどう受け止められているのだろうか。
>『GOAL』スペイン版副編集長は、こう話をスタートさせた。
>「この話を始めるにあたり、悲しい現実がある。八百長は毎シーズン、最終節には疑惑が浮上するものなんだ。ただし、決して証明はされないけれど」
>「残留を争うチームと何も懸かっていないチームとの間で多くの八百長があることを、一般のファンやメディアはほとんど疑ってはいない。受け入れられてはいないが、ファンやメディア、当局からは『寛容されてきた』という状況なんだ。フットボールの『文化の一部』ということだね」
>では、アギーレ監督はどのように扱われているのだろうか。
>「個々を見ると、より焦点を当てられているのは関わったとされた選手たちだ。中でも現Aマドリードのキャプテンであり、当時のサラゴサでも主将を務めていたガビが注目されている。本人は、当時の会長に振り込まれた金は返したと話している」
>「ハビエル・アギーレの名前も、いくつかの報道の中で言及されている。だが、現在はリーガにはいないため、この経緯が彼と日本での仕事にどんな影響を及ぼし得るかについては、あまり注意が払われてはいない」
>今後の見通しについては、こう語った。
>「この件で私が知る限り、少なくとも全員が否定し続ける限りは、選手たちが有罪になるとは考えにくいと思う」
>「レバンテの選手たちの明らかな“無気力プレー”の映像の証拠がない限り、検察が勝訴するのはとても難しいのではないだろうか」
>“寛容”な国で話はうやむやに終わるのか、その時、日本サッカー協会はどう反応するのか。サッカーやスポーツ、さらには「文化」に関わることでもあり、一筋縄では行かない問題である。(Goal.com)

なーんだ。「千秋楽に7勝7敗の力士の勝率が異常に高いのはなぜか」「カド番力士が不思議なぐらい陥落しないのはなぜか」ってのと全く同じ図式なのか。
 この試合の勝敗も賭けの対象にはなってる(「トトカルチョ」とはサッカーくじの意味だ)からこの八百長には『被害者』が居て、だから検察だ告発だといった話になるけど、本来バクチ打ちたる者は勝負気配まで見越して賭けるべきものだ。だから「この八百長のお蔭で損した!」っていうのは「私はバクチ打ちとしてセンス無いです」って宣言したのに等しい訳で。それって、ちょっとねえ。
 アギーレの監督としての能力とか手腕という点からお引き取り願う…って論調は今のところどこの社もなくて、ならそんな目クジラ立てなくても良いんじゃないか('A`)?

スペイン
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アーティスト:ミシェル・カミロ&トマティート
販売元:ユニバーサル ミュージック
発売日:2000-06-30

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