October 18, 2014


TLにこれが流れて来て驚いた。ラーメン王の石神さんワインもイケるんだ…ってのも有るが、何気ない記事にもつい『山陽小野田市』って文字に反応してしまうのだ。オート打ちの習性といっても良い。んで検索掛けたら、こういう記事がヒットした。

山口ワイナリーで仕込み始まる http://ubenippo.co.jp/2013/09/post-4015.html
>2013年9月26日
b744c22d.jpg http://ubenippo.co.jp/2013/09/26/wini.jpg>http://ubenippo.co.jp/2013/09/26/wini.jpg
>県内唯一のワイナリーとして、山陽小野田市の永山酒造合名会社(永山純一郎社長)が石束で運営する山口ワイナリーで25日、ワインの仕込みが始まった。収穫されたばかりのブドウを専用の機械で破砕する、ワイン造り工程の第1段階で、秋の風物詩ともいえる作業。今年のブドウを使用した新種のワインは、10月下旬には出荷するという。
>ブドウは山口市仁保の契約農家7戸が栽培した「マスカットベリーA」。今年は記録的な猛暑で収穫量が落ち込みそうだが、晴天続きが幸いし、今のところ、19度と糖度の高いブドウが確保できているという。
>JA山口中央仁保支所から3・8鼎運び込まれると、次々と破砕機に入れられていった。濃い紫色のブドウがつぶされていくと辺りに甘い匂いが漂い、皮や種を含んだ果汁が工場内のタンクへと送り込まれた。
>今後は赤ワイン醸造の特徴となる、皮と種を一緒に仕込む醸し発酵を進める。新種のワインは500性箸婆鵤横娃娃伊椶鮟于挈縦蝓D名錣離錺ぅ鵑詫菁3月に瓶詰めし、熟成後、来年末ごろの出荷を予定している。
>永山社長はブドウをつまんで口に運び、糖度を確認。「糖度が高いと濃いワインに仕上がる。新種のワインは県内や神奈川県横浜市に出荷し、11月初旬には販売したい」と話した。

永山酒造ったら、山陽オートのCS中継で、冠競走の時に日本酒の『山猿』や焼酎『寝太郎』とかをアナウンサーがレースの合間に生CMする、あの会社だ。酒造メーカーとしちゃ日本酒に焼酎にワインにってちょっと節操が無いようにも思うが、ワインの醸造技術が日本酒にフィードバック出来る事も有るだろうし、もちろん逆も有りだ。つか、酒飲み的には、イデオロギーも確かに大事だが、単純に美味けりゃ良い訳で。っつう訳で飲んでみてぇ!

 >「11月初旬には販売したい」

探してみっか( ´-`)y-~~~

オールド・ボトルズ・ニュー・ワイン
オールド・ボトルズ・ニュー・ワイン

アーティスト:レイ・アンダーソン
販売元:Enja
発売日:2014-07-15

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