August 07, 2014

 何これ楽しそう。

出川新番組「水どう」っぽいと人気 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20140805-00037495-r25
>2014.08.05
5e4ad731.jpg 出川は、ブログで「お世話になった皆さん、本当にありがとう 優しい人達に支えられての珍道中」とコメント ※この画像はサイトのスクリーンショットです http://amd.c.yimg.jp/amd/20140805-00037495-r25-001-1-view.jpg
>8月4日、テレビ東京の月曜深夜枠で、新番組「充電させてもらえませんか?」(全4回)がスタートした。大事件が起きてもアニメなど通常番組を放送し続けるなど、“独自路線”で快進撃を続ける同局が今回、手がけるのは、お笑い芸人・出川哲朗が電動スクーターで横浜を出発し、日本海を目指す旅番組。途中で充電が切れたら、行き当たりばったりで人情にすがり、充電をしながら旅を続けるという内容だ。
>スタート地点は、神奈川県横浜市にある出川の実家・創業明治27年の老舗問屋「つた金海苔店」。出川さんの祖母(102歳)に見送られて元気よく出発したものの、電動スクーターで一度に走ることができる距離は、フル充電で約40km。3時間で約8割充電できるとはいえ、330km先の日本海への道のりは遠い。
>ツイッター上には、放送前、

 >「またおもしろそうな旅番組(?)はじまるなー。さすがテレ東っ!
 >「うまい切り口な番組企画。クール!」

>と、行き当たりばったりの“人情すがり旅”というユルい企画に、アドリブに強そうな“リアクション芸人”である出川がピッタリと、楽しみにする人が多かった。
>実際の放送では、バッテリーの目盛が残り1つになるたびにオロオロしながらも、理容院や相模湖の休憩スポットなどで人々と触れ合う出川に、

 >「出川さんの人柄がにじみ出るいい番組」
 >「出川の充電旅。地味な感じがおもろい」

>とホッコリする声が続出。また、

 >「若干『水曜どうでしょう』ぽかったが『水曜どうでしょう』は
  ツーリングしながら、甘い物を早食いとか色々ミッションがある。
  出川の番組はツーリング+人情系で両方面白い」
 >「テレ東の出川さんスクーター旅、絵面がどうでしょうのカブの旅っぽい」
 >「テレ東で出川が水曜どうでしょうを丸パクリしてる(笑)
  画角がもう、まんま(笑)」

>と、企画および出川と担当ディレクターが2人で電動スクーターに乗って走る姿を後ろから撮影するという構図に、北海道テレビ放送の人気番組『水曜どうでしょう』での企画を思い起こした人も多数。
>実際、バイクやヒッチハイクなどを含め、芸人や芸能人が旅をする番組はこれまでにも数多く放送されてきたが、今回は出川の人の良さが前面に出ていることが幸いし、定番の企画ながらも楽しんだ人が多かったようだ。


テレ東っぽくて良いやね。路線バスに乗るか、自分で電スク走らすかの違いだけだ。そしてその電スクは、

 >電動スクーターで一度に走ることができる距離は、フル充電で約40km。
  3時間で約8割充電できるとはいえ、330km先の日本海への道のりは遠い

TVだから法定速度(=30km)厳守、って事は1時間チョイ走って3時間充電、1時間チョイ走って3時間充電の繰り返しだ。なんちゅう牛歩w これ愛され上手な出川だから、TVの企画だからみんな気軽に充電させてくれるけど、普通の人がイキナリ「すいません充電させてください」なんて来たら断られるよなあ。そういえばEVカーの日産リーフを導入したタクシー会社が、航続距離不安から遠距離客を断らざるを得ない(街中どこでも充電スタンドがあるでなし)、お陰でかなりの収入ダウンになって、運転手が担当したがらないからもうコリゴリ…といった話も聞く。どこでも気軽に燃料補給が出来るガソリンスタンドというインフラ、が完成し切ってるのがエンジン車やバイクの極めて大きなメリットで、これにEVが取って換わるのはかなり先の事になりそうだなと。
 以前ネタにしたハーレーダビットソンのEVは

 ところで「EV」って何の略よ : 酒とワラwの日々
 >ゼロから時速100kmまで4秒以下で加速しますが、最高速はわずか
  時速148kmです。しかし更に残念なのは走行可能距離で、たったの85kmです

往復だとさらにその半分以下の距離までだから隣街がせいぜい、ツーリング出来ないハーレーなんてなあ。
 単純にバッテリーたくさん積んで…っつうのは重量増とトレードオフ、だから現状、ガソリンバイクと遜色ない運動性能を維持しようとすると、モーター出力の向上と省力化のみにバイクメーカーの開発欲求は向かい、充電池の容量向上で航続距離を伸ばす方向へのアプローチは電池メーカーにお任せだ。で、オートが今後EVバイクを導入する事でその開発や産業振興をリードするというのなら、具体的にはいかに充電池を小型軽量化出来るか?(裏返せば、同サイズでより大容量の充電池が作れるという事になる)という方向の研究に努めてもらいたい。それなら1時間チョイ走って3時間充電、1時間チョイ走って3時間充電なんつう不毛さからも逃れられる。まあ、この番組の面白さはスポイルされてしまうけども( ´-`)y-~~~

Electric Byrd [12 inch Analog]
Electric Byrd [12 inch Analog]

アーティスト:Donald Byrd
販売元:Blue Note Records
発売日:1996-03-05

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