June 14, 2014

スターフライヤー:10月に山口宇部−羽田を1日3往復 http://mainichi.jp/feature/news/20140613k0000e020193000c.html
>毎日新聞 2014年06月13日 12時19分
>経営再建中のスターフライヤー(北九州市)が10月、山口宇部−羽田線に1日3往復で就航することが分かった。羽田空港乗り入れには各社の「発着枠」があるため、代わりに北九州線1往復と福岡線2往復の減便を検討している。減便の内訳は最終調整中だが、特に北九州線の減便については、北九州市や地元出資企業などの反発も予想される。
>関係者によると、同社の筆頭株主であるANAホールディングスが、傘下の全日本空輸(ANA)の国内路線再編の一環として、スタフラに羽田便の組み替えを求めた。
>北九州−羽田線は2006年の就航以来の基幹路線で、現在1日12往復している。福岡−羽田線は昨春、1日5往復を10往復に増便した。ANA出身で今月25日の株主総会で社長に就任予定の松石禎己(さだみ)執行役員は4月、毎日新聞の取材に「北九州線の減便はしない」と明言していた。
>ANAは現在、山口宇部−羽田線で1日5往復を運航しているが、自社機での運航を3往復減らし、スタフラとの共同運航にする。その分の機材を、日本航空など他社との競合路線や未就航路線に振り向ける計画だ。
>宇部線就航により、スタフラは、関西−羽田、福岡−中部を含む全5路線で、ANAとの共同運航便を持つことになる。ANAが一定の座席数をスタフラから購入するため、スタフラは、安定した収益確保が見込める。
>スタフラは14年3月期決算で、最終(当期)損失30億円を計上し5期ぶりに赤字転落し、米原慎一・前社長が引責辞任した。経営再建のため、人員削減と路線の見直しを進め、既に北九州−韓国・釜山線や福岡−関西線を運休した。【石田宗久】
スターフライヤー、羽田―山口宇部就航検討 http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140614-OYS1T50009.html
>2014年06月14日
>羽田空港は発着枠の制限があるため、スターフライヤーは代わりに、現在10往復している福岡―羽田線を3往復減らす。同社として最も便数が多い北九州―羽田線については、現状の12往復を維持する方向だ。

スタフラが減便する路線について毎日と読売の見解が別れるが、とにかくスタフラが山口宇部に就航するのは間違いない様子。いやあ、ありがたい!俺が今まで山陽オートに行く際はスタフラで北九州空港からだったのだが、門司や下関でのJRの接続が悪く、朝イチ便でも山陽に着いた頃には4レースとか5レースな事も。山口宇部便ならもっと早く着くのだがマイレージが付かない。そんなジレンマ雲散霧消\(^o^)/
 …いやこれマジで期待。朝一便ならリムジンバスで新山口→JRで埴生で1Rか2Rに間に合う。やー楽しみだわさ…って、まだこれ現状のANAの5便のうちの3便だけだから、羽田朝イチ便が置き換わってくれる保証はまだないんだよな('A`)

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