June 09, 2014

【安田記念】騎手同士も“たたき合い” http://www.daily.co.jp/horse/2014/06/09/0007035075.shtml
>2014年6月9日
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ゴール前、激しい競り合いの中、グランプリボス(左)の鞍上・三浦から“肘打ち”を受けるジャスタウェイの鞍上・柴田善 http://i.daily.jp/horse/2014/06/09/Images/07035076.jpg
>「安田記念・G1」(8日、東京)
>レーティング世界No.1のジャスタウェイがド根性を発揮して大接戦をモノにした一戦。ラストは馬体を併せてのたたき合いとなり、着差はわずか約9センチの激戦だったが、騎手同士のつばぜり合いもまた、壮絶だった。ラスト200メートル過ぎからのたたき合いでは、2着グランプリボスの三浦皇成騎手の強烈な肘打ちが、ジャスタウェイの柴田善臣騎手の右頬に入るシーンが。
>先に抜け出したグランプリボスが外に逃げ気味になり、それを立て直そうと三浦が体重を内に移動しながら修正。内からジャスタウェイを懸命に追う柴田善の顔が、そこにたまたま来たことがVTRからは分かる。
>騎乗停止中の福永祐一騎手の代打として断然人気のジャスタウェイの手綱を任された47歳の大ベテランと、悲願のG1初Vを狙う24歳の三浦の意地とプライドが、まさに“ぶつかり合った”シーンだった。

昨日、これと同一かは判らないがとにかく皇成の左肘が入ってる写真がツイッターで流れてて、ただこの画像だけだったので「皇成エゲツな!」的捉えられ方をされてて、でも

 >先に抜け出したグランプリボスが外に逃げ気味になり、それを立て直そうと
  三浦が体重を内に移動しながら修正。内からジャスタウェイを懸命に追う
  柴田善の顔が、そこにたまたま来たことがVTRからは分かる

これが真相だと。しかも皇成は3ヶ前のレースで、馬の癖によるものとはいえ斜行で騎乗停止処分を受けている。

三浦皇成騎手が2日間騎乗停止 http://race.sanspo.com/keiba/news/20140608/etc14060816460003-n1.html
>2014.6.8 16:46
>8日の東京8Rでブライトマーサに騎乗した三浦皇成騎手(24)=美浦・鹿戸雄一厩舎=は、決勝線手前で内側に斜行。この影響でゴールドキセキの進路が狭くなった。
>斜行の影響がなければ被害馬が加害馬より先に入線したとは認められなかったため、レースは到達順位通り確定したが、三浦皇成騎手は6月14、15日の2日間、騎乗停止となった。また、ブライトマーサは内側に逃避したことで調教再審査が課されている。

なおさら「立て直そう」という意識が有ったろう。そこに善臣来ちゃったと。…とはいえ、皇成がそういうような捉えられ方をしてしまう程度には競馬ファンから好かれてない、って事だわな( ´-`)y-~~~

ストレイト・ノー・チェイサー
ストレイト・ノー・チェイサー

アーティスト:西直樹/高橋達也
販売元:Absord Music Japan
発売日:2008-05-20

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