June 01, 2014

第81回日本ダービー(GI)の結果

直線2頭の叩き合いは見応えが有った、けど。

【みんなの反省会】明暗を分けた枠順の差 http://race.sanspo.com/keiba/news/20140601/etc14060118230003-n1.html
>2014.6.1 18:23
a3a20bfa.jpg 内枠からいい位置を取れたワンアンドオンリー。見応えある直線の叩き合いを制してダービー馬に輝いた http://race.sanspo.com/keiba/images/20140601/etc14060118230003-p1.jpg
>デスク 今年のダービーは見応えある叩き合いを制して、ワンアンドオンリーに軍配が上がったね。見事な予想を披露したのは関東競馬エイトの高尾幸司TMだ。◎○△で3連単1033.0倍をゲット。会心のダービーだったんじゃないか?
>関東エイト高尾 おかげさまで。………円になりました
>デスク 税務署対策もあるから金額は伏せておくけど(笑)、とにかくおめでとう。さっそくだけど、レースを振り返ってもらえるかい?
>高尾 レース後のインタビューでノリさん(横山典弘騎手)も言っていましたけど、皐月賞では行き脚がつかなかったんですよね。でも、今回はきちんと出ていたし、ハナからああいう好位からの競馬を狙っていたんだと思います
>デスク もっと後ろから行くもんだと思っていたから、ちょっと驚いたよ
>高尾 むしろ、思った通りの競馬だったんでしょうね
>デスク 2着は皐月賞馬イスラボニータ
>高尾 蛯名さんは「取りに行った分の差」と言っていました
>デスク 外枠から、少しいい位置を狙って行ったもんな
>高尾 そうです。結局、内枠からスッといい位置を取れたワンアンドオンリーとの差が、最後に出たんじゃないですかね。最後まで食い下がっていたように距離は問題なかったですし、しっかりとこの馬の競馬はできていました。レースぶりの何が原因で負けたというより、3/4馬身差は枠順の差だと感じました
>デスク 横山典弘騎手と蛯名正義騎手の叩き合い、見応えあったんじゃないか?
>高尾 そうですね。この叩き合いが見たいと思っていたので、予想コラムに書いた通り、1、2着の固定で馬券を買いました
>デスク いやはや、とにかくお見事だ。さて、関西競馬エイトの門口博光TMも◎○の鮮やかな本線的中。ワンアンドオンリーの橋口厩舎を担当しているし、これも会心の当たりだったんじゃないかな
>関西エイト門口 今年の2戦を見て、東京2400メートルなら…という気持ちは持っていました。橋口先生に聞いても、本当にいい状態をキープしていることが伝わってきたし、◎に迷いはありませんでした
>デスク だろうね。では、レースを振り返ってもらおうかな
>門口 さっきデスクは、ワンアンドオンリーの位置取りに驚いていたようですが、ラジオNIKKEI杯2歳Sも1枠から馬群の中で競馬をしているんですよ。馬混みから馬群を割る競馬もできる差し馬、というイメージでしたから、この枠順も全く気になりませんでした
>デスク 確かに、言われてみればそうだよなあ。もう、後方追走から大外一気というイメージで見てしまっていたよ
>門口 仕掛け気味に5、6番手あたりでしょうか。多少力んでいましたが、そこで馬を我慢させて脚を温存しましたよね。しっかりした脚を持っているとは思っていましたが、馬なりで抜け出したイスラボニータをグイグイ加速してかわしました。状態の良さに加えて、鞍上の好騎乗。うまくかみ合った結果だと思います
>デスク イスラボニータについては
>門口 さすが皐月賞馬、と感じました。正攻法の競馬で、直線まで我慢して、手応えも十分ありました。最後はわずかにワンアンドオンリーの決め手に屈しましたが、堂々としたレースぶりで、前に出られたあとも踏ん張っていましたから。皐月賞馬の力を示す競馬だったと思います
>デスク 3着に伏兵マイネルフロストが入ったね。高尾TMは大威張りだ
>高尾 レース前日に松岡(騎手)に聞いたんですよ。そうしたら「内にこだわる」と
>デスク その通りの競馬だったね
>高尾 外を回す気は全くなかったようですね。結果的に、トーセンスターダムのアクシデント(内ラチと接触して減速)によって、ぽっかりと前があく形になりましたが、もともとしぶとい馬ですし、毎日杯みたいな競馬ができれば…と思っていたんです。本当に、フロスト様々ですよ
>門口 内枠である程度先行できそうな馬…ということで、僕も気にはなっていたんです。青葉賞でも着順ほど差のない競馬をしていましたし、崩れない馬ですよね。しぶとさと、内有利の傾向を生かしたと思います

広々とした(!)東京コースであるにも拘らず全馬イン目掛けて殺到するって倒錯的にもほどが有る、じゃあコース外半分引っぺがしちまえ!と軽口を叩きたくもなる。広いコースをフルに使えるからこそ各馬不利なく全能力を発揮出来る舞台、なんじゃないの?インが伸びないならまだ解るが、外差しが利かないって何考えてんだ馬場造園課は。物凄く好意的に解釈して「道中は前目に付けて直線追い出す競馬出来なきゃ凱旋門賞なんて勝てん」とするなら、じゃあ「外枠不利なアンフェアなコースでGIをやるのは相応しくないから」っつう理由で朝日杯を中山から阪神に移行した事との整合性が取れない。

 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/188701/>G議日杯FS 来年から阪神開催 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/188701/
 >2013年09月28日 13時17分
 >JRA2歳牡馬チャンピオン決定戦としておなじみのG議日杯フューチュリティS(中山芝外1600メートル)が、来年から舞台を阪神競馬場に移して行われることが明らかになった。2014年暮れ開催の3週目=5回阪神6日目(12月21日)に、芝外1600メートルで施行される。
 >半世紀以上(今年で65回)暮れの中山で行われてきたこのレースが西に移る背景には、長く指摘されてきた舞台設定の欠陥がある。現行の中山1マイルは発馬後最初のコーナーが急激に曲がる構造で、外枠が圧倒的に不利。枠順が決まった瞬間一定の馬がチャンスをなくす舞台が王者決定戦にふさわしいかという議論は古くからあった。その点、大回りで直線の長い阪神なら枠順の有利不利はほとんどない。
 >この変更に呼応して暮れの阪神最終週に組まれていたG轡薀献NIKKEI杯2歳S(現行芝内2000メートル)は東西入れ替わる形で中山開催に。14年は有馬記念と同日の4回8日目(28日)に芝内2000メートルで施行される。次年の牡馬3冠初戦皐月賞と同舞台で、4か月前の“予行演習”としてより注目を集めそうだ。

先週のハープスターの敗因は距離や落鉄などが挙げられてるが、この外差しの利かない馬場に殺された側面もまた非常に大きい。もういっそ仮柵なんてやめちまえ!とすら思うほどだ( ´-`)y-~~~

イン・ン・アウト
イン・ン・アウト

アーティスト:ジョー・ヘンダーソン
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-11-19

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