May 07, 2014

 コレ読んで思わず「嘘だろ!?」と声を上げた。

コパノリッキー次は大井の帝王賞を目指す http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140507-1297236.html
>かしわ記念を制したコパノリッキー(牡4、村山)は6月25日大井の帝王賞(統一G1、ダート2000メートル)を目指す。
>村山師は「賞金が足りなければ、さきたま杯(統一G2、ダート1400メートル、26日=浦和)を挟むかも。できれば一本で行きたい」と見通しを示した。
>[2014年5月7日15時34分]

 >賞金が足りなければ
 >賞金が足りなければ
 >賞金が足りなければ
 >賞金が足りなければ
 >賞金が足りなければ

有り得ない…(゚д゚)ポカーン
 帝王賞のJRA出走枠は6頭だが、
地方競馬情報サイト ダートグレード競走年間予定
確かに4歳馬が本賞金を半減でカウントされるタイミングで、なら、JBCクラシックや東京大賞典でお馴染みのJRA勢が出走して来たらリッキーが弾かれてもしょうがないのか。けど、今シーズンのダートGI2連勝してる馬が除外されたら、なんぼなんでもアカンやろ。
 このJRAの、4歳馬が除外されまくりな実態は散々指摘されて来た事だ。本来の趣旨は、加齢による降級の恩恵を一度限りにする事で高齢馬の退厩を促すのが目的だったと思うが、高齢のオープン馬はもう降級する事がないから積み重ねた賞金の多い高齢馬ほど優遇されるという、当初の目的とは逆に、既得権益になってしまった。
 まあそれはともかく、このリッキーには何らかの救済措置がないとさすがに可哀想だわさ( ´-`)y-~~~
【追記】
さきたま杯のJRA出走馬発表 http://race.sanspo.com/nationalracing/news/20140511/nranws14051116590015-n1.html
>2014.5.11 16:59
>5月28日に浦和競馬場で行われる第18回さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、ダート1400メートル)に出走予定のJRA所属馬4頭が発表された。
>ゴールスキー(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎、騎手未定)
>セイクリムズン(牡8歳、栗東・服部利之厩舎、騎手未定)
>ダノンカモン(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、騎手未定)
>ノーザンリバー(牡6歳、栗東・浅見秀一厩舎、蛯名正義騎手)
>なお、補欠馬5頭は、1.トウショウフリーク、2.ベストウォーリア、3.ナガラオリオン、4.グランプリブラッド、5.ダノンレジェンド(以上、補欠順位順)。

ここにリッキーの名前が無いって事は帝王賞大丈夫…なのか('A`)?

Manhattan Blues
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アーティスト:Ricky Ford
販売元:Candid
発売日:2006-05-15

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