April 18, 2014

CS・BSのバラ売りでしか買い手がつかない高額放映権料と視聴率低迷で巨人戦中継危機 http://wjn.jp/article/detail/9551963/
>掲載日時 2014年04月17日 11時00分|掲載号 2014年4月24日 特大号
>最近の小・中学生に“巨人”と尋ねても、誰もプロ野球の「巨人」を連想せず、人気漫画『進撃の巨人』と返ってくるという。そんな時代を背景に、巨人戦の視聴率凋落が止まらない。
>春の風物詩として毎年、話題を集めるセ・リーグの巨人対阪神の開幕カード(3月28日〜30日=東京ドーム)が、平均視聴率9.9%と歴代最低視聴率を記録。'13年12.4%、'12年11%だったことを考えれば、いかに視聴率を落としたかがわかる。この結果に頭を抱えているのがNHKと民放各局だ。
>巨人戦中継の放映権料の内訳を、民放スポーツ番組関係者が説明する。
>「通常『パッケージ』と呼ばれ、当該試合の放映権を獲得したNHK、もしくは民放キー局が、地上波やBS、CS、ワンセグに至るまで自由に放送形態を選択できる。金額はNHKが一試合約8000万円。民放は約5000万円。数年前はNHKが1億5000万円、民放が1億円だった。値段は下がっているとはいえ民放はかなり辛い。ゴールデン・プライム帯でもスポンサーが裸足で逃げ出すといわれています」
>もっとも、この事態に殿さま商売を続けてきた巨人軍も、さすがに危機感を募らせているという。
>「“パッケージ”を止めて地上波、BS、CSなどの放映権をそれぞれバラ売りにするプランが浮上しており、いずれはそんな時代が来るかもしれない。ちなみに地上波は、一試合当たり2000〜3000万円、BSは500万円、CSは300万円という具体的な数字が各局から内々に挙がっている。この格安料金に対し、巨人フロント陣がどう出るかが注目されているんです」(スポーツ紙巨人デスク)
>プロ野球選手たちにウン億円という年俸を支払える時代はそう長くは続かないだろう。“巨人といえば野球”という時代は、再び訪れるのか?

毎度ながらプロ野球人気の凋落に関する記事には注意が必要で、というのはこれは、あくまで読売巨人軍&東京キー局についての事情だという事。関西東海福岡札幌仙台のTVは今でもゴールデンは野球中継がデフォだし、関東でもテレ玉&チバテレはそれぞれ西武&ロッテ戦の中継が多い。…てな事ではなく、俺がこの記事にツボったのは

 >最近の小・中学生に“巨人”と尋ねても、誰もプロ野球の「巨人」を
  連想せず、人気漫画『進撃の巨人』と返ってくるという

こっちの方。俺は漫画もアニメも見んから『進撃の巨人』が流行ってるという認識は持ってたが、それほどまでだったのかと。東京スポーツ紙上で乃木坂46のメンバーに昭和のアレコレを尋ねるコーナーが週一で連載されてるのだが、この前そこで「そうかキミ達にとって座頭市=ビートたけしなのか」と記者が感嘆してたし、この手のジェネレーションギャップは、俎上に載せられるネタすらも時代と共に進化する。もちろん3競オートについてもそうで、「そうか今の若いファンは○○を知らんのか」の『○○』は年々更新されて行く。馬や人、制度、何であれ。
 で、これらの昔話をする人は多いが、ただ自分のキャリアの長さを誇示するためにそれをやると表向きはともかく煙たがられるだけだ。自制自制(´・ω・`)

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