April 15, 2014

背景にお礼の品充実?ふるさと納税3・7倍の県 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140413-OYT1T50042.html
>2014年04月13日 13時25分
>長野県の2013年度のふるさと信州寄付金(ふるさと納税)の実績がまとまった。
>金額は前年度比3・7倍の6734万円、件数は同8・3倍の3500件と、いずれも過去最多。県税務課は「ふるさと納税の仕組みが浸透したこと、『お礼の品』が充実したことが背景にあるのでは」と分析している。
>使途の希望を聞くと、「観光地の美化や沿道の景観づくり」が1767万円(1492件)で最も多く、「山を楽しむ人たちの安全対策」が917万円(648件)、「都市農村交流の拡大」が327万円(276件)と続いた。
>県は、今年度は「お礼の品」を68品目から78品目に拡大。実績や使途などを記した「ふるさと信州寄付金便り」も発行する。

ふるさと納税については制度開始当時ネタにしたが、『納税』というネーミングから誤解し易いが、実体は寄付だ。で、医療費控除や配偶者控除、生命保険料控除などと同様、寄附金控除も所得控除の一種なので、受領証を使って確定申告すると、翌年度の1月1日の住所地の市区町村に納付する本来の住民税が軽減される。つっても寄付金控除の差し引き下限額、要するに自己負担分が2000円掛かるので、これだけだと持ち出し。が、「どうぞオラが村に『ふるさと納税』を!」とばかりに納税額に応じて特産品や名産品を送って来る自治体もある。それが2000円相当額以上のものであればそれだけでプラスだし、また、送られて来たものをネットオークションに掛けて小遣い稼ぎしてる人も少なくないのだそうな。
 さてバクチ話だが、3競オートを施行してる自治体の中でも帯広市は、ふるさと納税の使途の項目な中に『ばんえい競馬振興を目的とした基金』があって、そこへ寄付すると競馬に限定された使われ方をする。つまり、市の競馬予算にファンの寄付が上乗せされる格好だ。この成功をキッカケに北海道日高町(=ホッカイドウ競馬)、笠松市でも同様の事が出来る。単純な寄付よりスマートで良いよな。では競艇競輪オートは…と調べてみたが、見当たらなかった。やっぱ馬事振興って建前のないギャンブルスポーツを文化事業とするのは無理あったか( ´,_ゝ`)

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