April 16, 2014

ハープスターの凱旋門賞V確率を池江&角居調教師がズバリ http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/256239/
>2014年04月15日 19時10分
4ca9b4d3.jpg ハープスター(手前) http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/04/66a4bf03e2a2c7a74cb6c74d03bc35eb.jpg
>ハープスターが無事にクラシック2冠を制して凱旋門賞挑戦を実現した場合、勝つ可能性はどれくらいあるだろうか? 実際に凱旋門賞へトライした経験のある2人の調教師に話を聞いた。
>「ビッグチャンスだと思う」とは一昨年、昨年とオルフェーヴルで凱旋門賞2着の池江調教師だ。
>「好走の前提にあるのはコンディションで、それは馬の個性によって違う。例えばウチのトゥザワールドやトーセンスターダム(ともに皐月賞出走)は3歳で連れて行っても大丈夫だと思うけど、オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に未成熟だったからね」
>環境に適応できる精神面の問題をクリアできれば、3歳牝馬の斤量が生きてくるそうだ。
>「1キロ=1馬身というのが定説だけど、58キロから上は0・5キロで1馬身がオレの持論。それでロンシャンのタフな馬場を走るわけだからね。例えば重い荷物を背負った時にアスファルトを走るのと、砂浜を走るのとどちらが苦しいか。凱旋門賞の斤量差(古牡馬59・5キロ、3歳牝馬54・5キロ)は、ジャパンCでのそれ(古牡馬57キロ、3歳牝馬53キロ)よりもはるかに大きい」(同師)
>“世界の角居”はザルカヴァ以降の3歳牝馬旋風(過去6年で3勝)が起こる前の2007年、ウオッカで凱旋門賞制覇を目指した。
>「海外は牝馬の評価が日本ほど低くない。何が正解かが分からないからこそ、挑戦したい気持ちが強かった」と当時を振り返る角居調教師。状態が整わず遠征を断念したが、当時から3歳牝馬の優位性は感じていた。
>「腰を据えて狙いを定めている地元馬と違い、こちらは1か月かそこらで勝ちにいくわけだから結果を残すのはなかなか難しい。でも、あれだけのトップホースを預かったら、走らせてみたいという気持ちは出てくる。斤量が有利なのは明らかなので」と同師。凱旋門賞を勝つためには「経験が大事」と言い切ったが、それでもダービーやオークスを勝つレベルの日本馬なら「能力的に十分に通用する」という見解だ。

 >「オルフェーヴルが3歳の時ではダメだったと思う。精神的に
  未成熟だったからね」

我が意を得たり、だな。凱旋門は3歳馬に有利な負担重量設定になってて、だから「日本馬が凱旋門賞本気で獲りに行くなら3歳のうちに云々」と半可通ほど口にしたがるが、オルフェを管理してた池江師じきじきに「オルフェじゃ無理」って、当時吠えてた連中はどう言い繕うのかねえ?
 弱メン相手ならいざ知らず、誰もが本気で獲りに来てる最高峰レースでは、その馬が能力をフルに発揮出来る状態でないと、勝ち負けなんてとても言えないっつうのが前提条件だろう。それを猫も杓子もフランス行け行け!と能天気に囃し立てる時点で、その人の意見の説得力なんかゼロに等しいわな( ´,_ゝ`)

ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア
ライヴ・アット・カフェ・ボヘミア

アーティスト:ジョージ・ウォーリントン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2012-10-10

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字