March 27, 2014

「フカフカ」新人工芝にGナイン悲鳴…救世主は福山雅治? http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/249125/
>2014年03月27日 09時30分
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人工芝でストレッチする巨人ナイン。福山(切り抜き写真)のコンサートしだいで巨人の戦い方に変化が… http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/03/c6cc9a6180a14b7687ab3c343ad0026f.jpg
>巨人の本拠地・東京ドームの人工芝が、7年ぶりに張り替えられた。
>今回、全面的に張り替えられた新人工芝「フィールドターフHD(進化型)」は、従来より芝部分が30%厚くなり、天然芝に近いクッション性、衝撃吸収性により選手の体への負担を軽減。国内では初採用で、海外でも同規模のスタジアムで取り入れた例はない。
>だが現在のところ、選手の間からは新しくなった喜びよりも、戸惑いの声ばかりが上がっている。
>目に見えて違うのは打球の勢いだ。今までなら外野へ抜けていた打球が内野ゴロになり、外野陣も守備位置を見直す必要性に迫られている。張り替え後に初めて行われた21日のDeNAとのオープン戦では、右翼・長野の三塁送球が予想以上に弾まず、三塁村田が後逸する場面もあった。「打球の勢いが死にすぎる」というのがナインの正直な感想だ。
>チームは新人工芝にいち早く対応するため、連係プレーやバント練習を重点的に行っている最中で、川相ヘッドコーチは「打球が死ぬということで、内野手も外野手も早めに始動する必要がある。早く慣れて“地の利”を生かしたい」と話す。
>その一方で、対戦したDeNAのある主力からはこんな指摘も上がった。「芝がフカフカすぎて逆に足腰が張る。打球を追うのにエネルギーがいるし、腰やヒザに爆弾を抱えている選手は、ここで試合を続けるのはきついはずだよ」というのだ。
>とはいえ総工費約3億円をかけた新人工芝を、今さら別のものに張り替え直すわけにもいかない。24日の練習前にローラーをかけたそうだが、十分ではないだろう。そこで今、巨人が注目しているのが、開幕カード直後の4月5、6日に東京ドームで行われる歌手・福山雅治のコンサートだ。
>「きっとファンが何万人もくるんでしょう? みんなが飛んで跳ねてくれれば、芝も少し寝て、ちょうど良くなるんじゃないですか」。主力の一人は大マジメにそう話す。
>今回張り替えられた新人工芝は巻き取り式ではない。そのためコンサートなどイベント開催の際には、芝の上にシートや板などを敷いて養生することで傷むことを避ける。それでも選手たちによれば、大きなイベントの後には、芝生の状態に多少の影響は出るという。


 >「きっとファンが何万人もくるんでしょう? みんなが飛んで跳ねて
  くれれば、芝も少し寝て、ちょうど良くなるんじゃないですか」

(´・∀・`)ヘー 人工芝でも踏み固めの効果って有るのか。そりゃ(天然芝に比べれば圧倒的に少ないとはいえ)経年劣化するものだから、なって当たり前ではあるけど。
 で、これで真っ先に思い浮かんだのが阪神競馬だった。昔の芝コースは冬枯れして、だからジャパンカップに来た外国ホースマンに驚かれ(つうか批判され)、それで91年だったか、JRAは他場に先駆け阪神にオーバーシード技術を導入したのだが、これが他場と比べ阪神の芝だけ異常に時計の掛かる馬場となった。馬の脚元への負担は少ないと思うが、馬券客にとって1ヶ所だけが特異な馬場という状態は好ましいものではなく、また93年は米不足が社会問題となったほどの記録的冷夏に祟られ、特に阪神の芝コースの馬場悪化が顕著だった事もあり、何らかの手が加えられたのだろう、翌春以降は急に時計が速くなり━━要は普通の馬場になった。この年は京都改修工事で阪神開催が大幅に増えた事もあり、「踏み固められて時計が速くなった」というのが通説だが、俺は前述の通り何らかの手が加えられたと思っている(それ自体は悪い事ではないし、批判するつもりもない)。


 …そうかアレもう20年以上前なのか。俺も歳食う筈だ(´・ω・`)

サヴォイでストンプ

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