March 13, 2014

長塚、武田、村上義、1年自粛休場!選手会退会騒動に厳罰 http://hochi.yomiuri.co.jp/gamble/keirin/news/20140312-OHT1T00178.htm
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2月14日、日競選本部で謝罪会見した左から新田、長塚、伏見、村上義、武田、平原 http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20140312-313496-1-L.jpg
>日本競輪選手会(佐久間重光理事長)は12日、東京・板橋区の日競選本部で理事会・支部長合同会議を開き、昨年12月19日に同会から「SS11(エス・エス・イレブン)」への移籍(退会)を表明し、後に撤回した23人の処分を決めた。長塚智広(35)=茨城=、武田豊樹(40)=茨城=、村上義弘(39)=京都=の3人に、5月1日から1年間の自粛休場を勧告(実質の出場停止処分)。平原康多(31)=埼玉=、新田祐大(28)=福島=が8か月、残りの18人は、6か月の自粛休場勧告となった。
>昨年12月19日の選手会脱会会見に端を発した一連の騒動に、終止符が打たれた。2月25日に開かれた「綱紀審議委員会」で議論された23人の処分について12日、日本競輪選手会の理事会・支部長合同会議(議決権は理事会)は「各自の事情聴取をして、関わりが大きかった」長塚智広、武田豊樹、村上義弘に5月1日から1年間の自粛欠場を勧告。そのほか、昨年12月の「記者会見」に出席した平原康多、新田祐大が8か月と重い処分になった。
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理事会での決定を報告する佐久間重光・日本競輪選手会理事長 http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20140312-313432-1-L.jpg
>今回、処分された23人は4月から自粛欠場する意向を伝えたが、時期が5月からになったのは、4月26日に開幕するG2「第30回共同通信社杯」(伊東競輪場)まですでにあっせんが発表されており、混乱を避けるため。
>最大1年の重い処分理由について同会の佐久間重光理事長は「会の規律を乱した。公営競技に携わる者が混乱を招いた以上、軽い処分にはできない。彼らはトップ選手であるが、ほかにも魅力のある選手はいる。真の競輪ファンは理解してくれるはず」と語ったものの、一方では「23人が自粛欠場が明けて戻ってきた時には、温かい声援と支持をいただきたい」ともコメントした。
>過去、同会が1年間の自粛欠場を勧告したのは、交通事故で2件あるが、JKAの処分と重なるため相殺されていた。会議に出席した支部長は「思っていた以上に重い」と言う意見と「妥当な処分」に分かれ、決定は全会一致ではなかった模様だ。
>2月のG1「第29回読売新聞社杯・全日本選抜競輪」で優勝した村上博幸は、6か月の自粛勧告。「KEIRINグランプリ2014」(12月30日・岸和田競輪場)出場について、規定の出走回数(1〜10月で40走以上)には達しないが競輪を統括するJKAは「出走回数未満の選手については事例により、選考委員会で審議されることになる」として出場へ望みは残された。
>◆競輪選手とペナルティー 競輪選手への代表的なペナルティーは競輪を統括するJKAから悪質走行などをした際に出される「あっせん停止」「あっせん保留」と、日本競輪選手会(日競選)から出される「自粛勧告」(制裁)の2通りがある。今回の長期間に渡る「自粛勧告」は、日競選定款第10条の(制裁)「本会の名誉を毀損し、または目的に反する行為をしたときに当該会員に競輪出場の自粛を求めることを勧告できる」(一部抜粋)に該当して行われた。
>(2014年3月13日06時02分 スポーツ報知)

長塚、村上義、武田に1年自粛休場勧告 http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20140313-1269562.html
>日競選の本部には佐久間重光理事長をはじめ議決権を有する20人の理事と各支部長の計42人が招集されて理事、支部長会が開催された。会議は休憩をはさみ、約4時間を要した。「制裁処分の内容を含めて、さまざまな意見が出された」(佐久間理事長)と紛糾。最終的に処分は全会一致とはならず、多数決によって決した。
>[2014年3月13日10時42分 紙面から]

サイト非掲載な日刊スポーツの記事だと、理事会では永久追放を求める意見も有ったという。で、この手の処分は重けりゃ重いで・軽けりゃ軽いで必ず不満の声が挙がるもので、だから百点満点の答など存在しない、言葉は悪いが落としドコロの探り合いだ。イレブンの謝罪会見時も書いたが
23人の腰抜け侍 : 酒とワラwの日々
本件は対外的には選手会と選手の争いで、ならば施行者や競輪界の思惑とか売上とか、脱会組の動機とかは一切考慮せず、機械的に

 >日競選定款第10条の(制裁)「本会の名誉を毀損し、または目的に
  反する行為をしたときに当該会員に競輪出場の自粛を求めることを
  勧告できる」(一部抜粋)に該当

これだけを考慮し罰するのが一番合理的な、誰にでも理解し(させ)易いという事なのだろう。俺も、それで良いと思う。今の輪界に対する危機感は車券客に過ぎない俺ですら持ってる、当の選手達も当然持ってるだろう。が、それで選手会脱会して何をしたい何が出来るっつうヴィジョンが充分に提示されなかったからマスコミも世論も付いて来なかった訳で、それは紛れもなく敗北だし、筋違いだったという事だ。

 >2月のG1「第29回読売新聞社杯・全日本選抜競輪」で優勝した
  村上博幸は、6か月の自粛勧告。「KEIRINグランプリ2014」
  (12月30日・岸和田競輪場)出場について、規定の出走回数
  (1〜10月で40走以上)には達しないが競輪を統括するJKAは
  「出走回数未満の選手については事例により、選考委員会で審議される
  ことになる」として出場へ望みは残された。

全日本選抜覇者・村上博 グランプリ出場は微妙 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/03/13/kiji/K20140313007762570.html
>村上博は5〜10月を自粛欠場することで40出走到達は厳しい。また“品性、技能ともに優秀な選手”の項目をGP選手選考委委員会がどう判断するか?佐久間理事長は「グランプリの選考委員会で決められること。今ここでどうこう言うことはできない」と話した。
>[ 2014年3月13日 05:30 ]

ここはまだ何とも微妙だな。

【競輪】長塚、武田、村上1年間自粛へ http://www.daily.co.jp/horse/2014/03/13/0006775042.shtml
>2014年3月13日
>佐久間重光理事長は「競輪が公営競技である以上、今回の件で規律を乱したレース(並ぶべきラインが別)があったとも聞いた。ファンの推理に影響したと思う。

俺的にはここが一番のポイント。とまれ、前述のエントリは常に先頭に来るように先日付にしてたのを改め、本来の日時に変える事にする。お疲れ様でした( ´-`)y-~~~

ジャッジメント
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