January 26, 2014

井上「歴史的な一戦」逃げ切り勝ち 初の国際ルール適用 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/01/26/kiji/K20140126007464030.html
df0f35ff.jpg ゴールする1着の井上昌己(1)、2着の稲村成浩(5)、3着の十文字貴信(4) Photo By 共同 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/01/26/gazo/G20140126007464170.jpeg
>国際ルールを適用しての国内男子初の競輪「ケイリンエボリューション」が26日、福島県のいわき平競輪場(2025メートル、5周)で7選手によって行われ、アテネ五輪チームスプリント銀メダルの井上昌己(長崎)が2分49秒0(上がり11秒7)で勝った。
>払戻金は人気の長塚智広(茨城)が5着に敗れて車連単が(1)―(5)で3710円、3連単が(1)―(5)―(4)で3万6200円だった。レースの売り上げは約1億9千万円。
>ファンの声は「ラインを組む競輪と違って、脚力のある選手が勝つので面白い」と「予想しづらいので買えない」に分かれていた。
>[ 2014年1月26日 18:17 ]

通常の競輪ルールであってもルーキーチャンピオンのように全員自力型なレースの予想なんか俺には出来ない、こういうレースの車券買う人ってどうやって予想組み立ててるのか?「ラインという概念が初心者に解り難いから新規ファンの開拓が出来ない」とはUCIルール推進派の言い分だが、ラインという概念をひとたび会得するとこれほど面白く、また賭け易いものはない、だからこそ文豪・阿佐田哲也が惚れ込み「ギャンブルの王様」と言わしめたのだし。それを否定されちゃねえ。
 何よりネックなのは、そのエボをやるのが現役の競輪選手である点だ。競輪(≠エボ)をやってる選手が「今日はエボてす」ってなっても競輪の癖や走り方が抜けなくて…てな事にならんのか?と、どうしても疑心暗鬼に陥ってしまうのだ。たまたま流れの中で同県選手が前後になっただけでも「ホレ見ろラインじゃねえか!」となるし。
 もう口にするのも忌々しいSS11だが、彼らが「競輪と競技の両立は難しい」と訴えたように両者は明らかに違う競技で、だからエボを開催するんだったらキッパリ分離した方が良い。選手自身に「自分はエボの方が良いです」「今まで通りで」と選ばせて、エボを選んだ選手は以降エボばっかり走らせる。選手登録は今まで通りJKAで構わないし、年度変わりで転向出来るようにしても良いだろう、とにかくエボ選手はエボ専で行け!と。で、UCIルール(≒エボ)推進派の中には「下位級選手が多過ぎるのが競輪施行者の負担になってる、チャレンジレースの賞金を削減するなり選手数を減らすなりしろ」と主張する人が少なくないが、だからエボも、競走体系や賞金体系も既存の競輪と別立てでやれば、その人達も文句はなかろう。もちろん俺だって文句はない。車券売上高が反映された賞金体系なら施行者も飲むだろう。ちなみに、このエボと前後レースの売上は
オッズ|KEIRIN.JP
オッズ|KEIRIN.JP
オッズ|KEIRIN.JP
直前のレースから微増も、枠複と枠連が発売されないためトータルでは僅かにマイナス、直後のレースでは段付き。

 >「予想しづらいので買えない」

この人達、決して無視出来ない数だったって事だ。頑張れUCI推進派 m9(^Д^)
【追記】
コンドル出版 | 小倉、熊本競輪情報を鋭くお届けする、地元競輪専門紙! | 競輪歴54年のコーナー http://www.condor-s.com/keirin54.php
>平成26年1月26日
>平記念3日目は本当につまらないエボリューションがあったのはマイナスでしたが、準決勝3番の盛り上がりで21億を越えた事もあり、3日間で51億強は大成功。
>大騒ぎをした「KEIRIN」は期待通りに本当につまらないレースでした。身内が大宣伝した面子もあり、ガールズのこけら落しと一緒で関係者を総動員させた結果が、1億9千万の売り上げ、その前の8Rより600万ダウン。こんなレースをファンに車券買わせては罪でしょう、2度とやらない事を祈ります。

この言われっ振りよ(ノ∀`)

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