December 27, 2013

たった650g。YONEXがタブレットほどの重さしかない自転車のカーボンフレームを発表 http://www.gizmodo.jp/2013/12/650gyonex.html
>2013.12.26 08:00
>テニスラケットやゴルフクラブ、スノーボードのカテゴリでカーボンを使いこなしているヨネックスが、次なるカーボンの活躍の場として自転車のロードレーサー市場にピントを合わせたようです。
62db89c3.jpg http://www.gizmodo.jp/upload_files2/1312171700_02.jpg
>2014年4月から発売されるカーボン製のバイクフレーム「カーボネックス/CARBONEX」は、たったの650gしかない超軽量品。チェーンステーにテニスラケット開発で培われたOval Pressed Shaft技術を採用、さらにダウンチューブとシートステーの一部に弾力性と復元性に優れたチタン合金「ゴムメタル」を使っているとのこと。
>ペダルを一踏みしたときの推進力と、ギャップを踏んだときのショック吸収力に優れたフレームなんだろうなあと夢想中です。この夢だけでご飯3杯いけます。
>ダウンチューブの「YONEX」の文字もいい感じ!願わくば青と緑のツートンカラーフレームを見てみたい!
>お値段40万円ですが、ハイテク・ハイエンドフレームと考えたらお手頃? シマノのメカ&ホイールと合わせて、純国産な1台を仕立てたい…。
>(武者良太)

すげえ。これにハンドルとサドルとタイヤ付けても、おそらく競輪用のレーサーの1/3ぐらいの軽さ。競輪は建前上、自転車を初めとする日本の産業振興に役立つ必要があって、そのためフレームはもっぱらクロモリ(=クロームモリブデン鋼)、カーボンフレームを初めとする外国製のパーツは使用不可で、でもヨネックスみたいな国内メーカーが現行のレーサーと大差ない値段でカーボンフレームを出せるのなら競輪にも導入可能か?もっともレーサーはフレームのパイプのサイズや繋がる角度まで完全オーダー、カーボンでそれやるとエラい値段になる…とか制作にメチャメチャ時間掛かるんだったら意味がない。じゃあ既製服みたく最初から何パターンかフレーム作らせて、選手の方もある程度我慢してフレームに合わせてください方式か。いやもっとそれ以前に、カーボンはクロモリと比較して転倒などの衝撃に弱い、いわゆるヨコの動き厳禁のUCIルールならともかく、現行の競輪ルールでは非現実的だよなあ。

【競輪】「EVOLUTION」実施 http://www.daily.co.jp/horse/2013/12/25/0006594426.shtml
>2013年12月25日
>「KEIRIN EVOLUTION」(14年1月26日、いわき平)
>JKAは24日、国際競技大会を規範としたレースを来年1月26日のG3いわき平記念開催の9Rで行うことを発表した。
>レース名称は「KEIRIN EVOLUTION」(ケイリンエボリューション)。国際ルールに準拠し、カーボン製フレームの自転車、バトン&ディスクホイールを使用。いわゆるヨコの動きは極めて制限される。同じく7車立ての先頭固定競走で行われ、車券も発売される。
>格付けはF2で1着賞金は100万円。出場選手は五輪経験者の稲村成浩、十文字貴信、長塚智広、井上昌己、永井清史に、矢口啓一郎、松川高大の7人が予定されている。
>「KEIRIN EVOLUTION」は、競輪をもとにして生まれた「KEIRIN」が日本発祥であり、オリンピックの正式種目であることを広く周知させ、国際競技大会に出場する競輪選手の競技力向上を図ることを目的としている。

やるのか。ガールズケイリンと違って男の選手が、それも競技としてのKEIRINじゃなく周長250でないのアスファルトバンクでやるのは競技会以外で目にする機会がない(そして俺は見た事がない)からねえ。まあお手並み拝見というか、取り敢えず見てからだな( ´-`)y-~~~

ブラック・フォレスト
ブラック・フォレスト

アーティスト:ジミー・フォレスト
販売元:Pヴァイン
発売日:2012-09-18

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