December 08, 2013

【香港スプリント】カナロア連覇で有終の美! http://race.sanspo.com/keiba/news/20131208/ove13120815590002-n1.html
>2013.12.8 15:58
98d1bbba.jpg 世界に敵なし! 香港スプリントを圧巻の内容で連覇したロードカナロア(左)。見事に有終の美を飾った(ロイター) http://race.sanspo.com/keiba/images/20131208/ove13120815590002-p1.jpg
>8日に香港・シャティン競馬場で行われた第15回香港スプリント(3歳上、GI、芝1200メートル、14頭立て、1着賞金=855万香港ドル)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ロードカナロア(栗東・安田隆行厩舎)が直線で楽々と抜け出し、スプリント戦のGI戦とは思えないぶっちぎりの圧勝。見事に同レース連覇を果たし、引退レースを勝利で飾った。タイムは1分8秒25(良)。
>これが「龍王」(ロードカナロアの中国語表記)の強さだ。花道を飾るうえでこれ以上ない、GI6連勝を圧巻の強さで達成した。日本の短距離王ロードカナロアが、香港スプリント連覇を成し遂げ、惜しまれつつターフを去る。
>好位の外をスムーズに追走したロードカナロアは、4コーナーで先頭に並びかけると、直線に入っても仕掛けを我慢するほどの余裕。岩田騎手が満を持して追い出すと、一瞬のうちに後続を置き去りにする。ラストランを強烈な強さで飾ったカナロアが、シャティンに詰めかけた満場のファンを熱狂させた。5馬身差の2着は11番人気のソールパワー(アイルランド)。3着にはフレデリックエンゲルス(香港)が入った。
>ロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母の父Storm Catという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、(株)ロードホースクラブの所有馬。通算成績は19戦13勝(うち海外2戦2勝)。重賞はGIII京阪杯(2011年)、GIIIシルクロードS、GIスプリンターズS、GI香港スプリント(12年)、GIII阪急杯、GI高松宮記念、GI安田記念、GIスプリンターズS(13年)に次いで9勝目。安田隆行調教師、岩田康誠騎手ともに香港スプリントは昨年に続き2勝目。
>◆岩田康誠騎手「最高の形で引退レースを勝てたのを幸せに思います。寂しくも思いますが、こういう馬に出会えたことは騎手冥利に尽きます。追い切りの具合も良いと聞いていたので、スタッフのみんなが最高の状態に仕上げてくれました。今までになく、一番強いレースでした。馬も引退だと分かっていたのか、本気で走ってくれました」
>◆安田隆行調教師「多くのファンの皆さまの前ですばらしいラストランができて、とてもよかったです。引退は大変寂しいですが、今後はカナロアのDNAをたくさんの子どもに引き継いでほしいです。次はカナロアの子どもで、香港の皆さまの前に来ることを約束します」

勝負付けの済んだラッキーナインが2番人気になるほどの軽いメンバーだったとはいえ、千二のレースを直線追っただけで瞬時に抜け出し5馬身差、去年より時計も速いとあっちゃ文句の付けようが無い。この馬どんだけ強かったのか、これほど引退が惜しまれるのも珍しい。良い仔を出してくれ(´・ω・`)

キズナ有馬記念回避 「完調に遠い状態」と師 http://race.sanspo.com/keiba/news/20131208/ope13120814450010-n1.html
>2013.12.8 14:44
c01f505b.jpg 今年の日本ダービー馬キズナの有馬記念回避が決まった http://race.sanspo.com/keiba/images/20131208/ope13120814450010-p1.jpg
>有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)に出走を予定していたダービー馬キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)が回避することになった。
>佐々木調教師はJRAを通じて直筆のコメントを発表。これによると回避の理由として「ダービーや凱旋門賞の完調時に比べるとはるかに劣る状態」として、「中途半端な状態で出走させることはファンの皆さまにご迷惑をおかけする可能性も考えられます」としたうえで、オーナーサイドと協議の結果、出走に見合わせる結論に達したと説明した。
>故障などはなく、「将来のある馬ですので、ここで無理をしないで来年以降に備えようと思っております。ファンの皆さま方にはご理解をいただき、これから先もキズナ号の応援をしてくださるよう、よろしくお願いいたします」と結んでいる。

 >故障などはなく、「将来のある馬ですので、ここで無理をしない

本当かねぇ?先週まで普通に時計出してたのに急に回避って、脚どこかヤったんじゃ?と勘繰りたくもなる。単に疲労が抜けないだけであったとしてもネオユニヴァースコースの危惧は残る、馬が未完成なうちに能力の限界まで引き出すキツい競馬をしてしまう事で成長力が潰えてしまうのは、ロンドンボーイを潰してしまった藤沢和雄師が反省しその結果馬優先主義に辿り着いた事のエピソードとして、つとに有名。
 …にしても、ガッカリ感が半端無いな。今年の旧8大競走の勝馬が1頭も出ない有馬記念って何だよ。これで盛り上がりもクソも有るかっつうの、凱旋門賞至上主義もいい加減にして欲しいもんだ。世界を目指した2頭の明暗クッキリだな( ´-`)y-~~~

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