October 05, 2013

JCダートがチャンピオンズCに!来年度、名称変更 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20131003-OHT1T00172.htm
>12月に行われるジャパンCダート・G1が14年からレース名を変え刷新されることが3日、分かった。新名称は「チャンピオンズカップ」で、舞台を阪神競馬場から中京競馬場に移し、距離は同じダート1800メートルで行われる。国際招待としての施行を取りやめ、1着賞金は現在の1億3000万円から9600万円に減額されるなど、大なたが振るわれる。
>同レースは2000年に創設。当初は東京・ダート2100メートルで行われた(02年は中山・ダート1800メートルで施行)が、08年に阪神・ダート1800メートルに移行した。阪神開催移行後は、ダート競馬の本場・北米にない右回りが嫌われ、招待レースながら10年以降は外国馬の参戦がなかった。
>形式化していた「国際招待」の冠を外し、左回り1800メートルというダート競馬のスタンダードな舞台に移すことで、より現実に即した形でレースが行われることになる。
>(2013年10月4日06時02分 スポーツ報知)

 >国際招待としての施行を取りやめ

実績馬に声掛けてもどうせ来ないから招待制度撤廃っつうのは解る。何度も何度も何度も何度も書いて来たがダート≠サンド(=ジャパニーズダート)、それでも何とかなると踏んでたアメリカンホースマンも、当時最強と言われてたリドパレスがクロフネにトンコロ食った時点で「アホくさ」ってなって、それから何年経った?JRAもさすがに「何が『ジャパンカップ(ダート)』だ」と。もう面子をクソも有るかと。それは良いが

 >当初は東京・ダート2100メートルで行われた(02年は中山・
  ダート1800メートルで施行)が、08年に阪神・ダート1800
  メートルに移行した。阪神開催移行後は、ダート競馬の本場・北米に
  ない右回りが嫌われ、招待レースながら10年以降は外国馬の参戦が
  なかった
 >形式化していた「国際招待」の冠を外し、左回り1800メートル
  というダート競馬のスタンダードな舞台に移すことで、より現実に
  即した形でレースが行われることになる

ここで「ん?」ってなる。左回りの中京に戻して外国馬いらっしゃい、つっといて招待制度撤廃。まあ規定のレイティング満たしてる馬には渡航費&滞在費をJRAが全額肩代わりする制度(←エリザベス女王杯を快勝したスノーフェアリーが有名例)はそのままだろうけど、それでも賞金減額と合わせて外国馬への処遇ダウンである事は確かだ。で、どうせ外国馬来ないだろ、ってなら別に右回りの阪神から変える必然性は無い。結局、朝日杯フューチュリティステークスを中山→阪神に変更するのに伴い、

 G議日杯FS 来年から阪神開催 | 東スポWeb http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/188701/
 >2013年09月28日 13時17分
 >JRA2歳牡馬チャンピオン決定戦としておなじみのG議日杯フューチュリティS(中山芝外1600メートル)が、来年から舞台を阪神競馬場に移して行われることが明らかになった。2014年暮れ開催の3週目=5回阪神6日目(12月21日)に、芝外1600メートルで施行される。
 半世紀以上(今年で65回)暮れの中山で行われてきたこのレースが西に移る背景には、長く指摘されてきた舞台設定の欠陥がある。現行の中山1マイルは発馬後最初のコーナーが急激に曲がる構造で、外枠が圧倒的に不利。枠順が決まった瞬間一定の馬がチャンスをなくす舞台が王者決定戦にふさわしいかという議論は古くからあった。その点、大回りで直線の長い阪神なら枠順の有利不利はほとんどない。
 >もうひとつの要因は西高東低の勢力図。すでに関西馬優勢の流れは固定されており、阪神施行なら多数の有力若駒の輸送負担が軽減できるという発想だ。「コース面からも、勢力からも妥当な流れでは…」とは某馬主関係者。今回の開催地移動は驚きではあるが、必然の側面もある。
 >この変更に呼応して暮れの阪神最終週に組まれていたG轡薀献NIKKEI杯2歳S(現行芝内2000メートル)は東西入れ替わる形で中山開催に。14年は有馬記念と同日の4回8日目(28日)に芝内2000メートルで施行される。次年の牡馬3冠初戦皐月賞と同舞台で、4か月前の“予行演習”としてより注目を集めそうだ。



阪神から何か一つGIレースを移出させるバランス取りの対象になっただけなんじゃ?と勘繰りたくもなる。イヤ実際そうなんだろうけどさ( ´,_ゝ`)

ムーンリット・デザート(月の砂漠)(紙ジャケット仕様)
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アーティスト:ケニー・ドリュー・トリオ
販売元:BMGインターナショナル
発売日:2001-01-24


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