September 05, 2013

今度は栃木で竜巻!「恐怖で動けなかった」 - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/geino/news/20130905/acc13090505020003-n1.html
>2013.9.5 05:02
283643c0.jpg 栃木県矢板市で発生した竜巻。屋根が飛ばされるなど多くの被害が出た =4日、午後1時ごろ http://www.sanspo.com/geino/images/20130905/acc13090505020003-p1.jpg
>4日正午から午後1時ごろにかけ、栃木県矢板市、鹿沼市、塩谷町で竜巻とみられる突風があり、屋根が飛ばされたり窓ガラスが割れたりするなど150棟以上の建物に被害が出た。
>矢板市内では南北約3・5キロ、幅約200メートルの範囲で73棟の建物被害を確認。うち6棟が全壊し、8棟が半壊、住宅など59棟の窓ガラスや屋根が壊れ、車34台のガラスが割れるなどした。一時は約560棟が停電した。塩谷町でも建物12棟が損壊した。
>鹿沼市内では長さ約3キロ、幅100−150メートルの範囲で建物73棟の損壊が確認され、うち3棟が全壊した。屋根が吹き飛んだ鹿沼市のサッシ工場に勤務する大塚伸次さん(47)は「恐怖で動けなかった。風が収まった後には、壁の一部もなくなっていた」と動揺した様子で話した。
>埼玉県越谷市や千葉県野田市で、2日に竜巻が発生したばかり。関東地方には竜巻が発生しやすい条件が比較的そろっているという。西側に山地がある関東平野に南から湿った空気が流れ込むと、上昇気流が渦を巻きやすい。結果、積乱雲が発達し、竜巻を発生させる巨大積乱雲「スーパーセル」に成長する。特に、内陸部では上空と地表の温度差が激しいため、積乱雲が生まれやすいという。
>(紙面から)

 >関東地方には竜巻が発生しやすい条件が比較的そろっているという

(´・∀・`)ヘー 汐留など、東京の湾岸地域の開発で高層ビルが林立し、ヒートアイランド現象の都心部の熱気が海側に逃げられなくなった、それが夏の南風に乗った結果が近年、熊谷などの内陸部で酷暑地域が生まれた理由だ…とする説を目にした事がある。それが正しいかどうかは判らないが確かに時期的には一致する、そして同じタイミングで、それまで首都圏ニュースで聞かなかった竜巻被害に触れるようになって来た。素人考えだけど、根っこは一緒な気がする。
 竜巻の被害は一本の線状に現れるが、今回のルートだと松戸競輪はヤバかった。浦和競馬やそのトレセンの野田(≠今回被害が有った千葉県野田市)、川口オートに戸田競艇も他人事ではない。場合によっては大宮や宇都宮競輪まで、まぁ恐ろしいが防ぎようがないっつうのが何ともタチが悪い。困ったもんだ( ´-`)y-~~~

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