July 26, 2013

 拙ブログのPV数がやけに増えてて、何事かと思いきや、こういう事起きてたのね。

【競輪】主役7人が敢闘精神欠如で失格 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2013/07/25/0006191605.shtml
>2013年7月25日
e2192918.jpg ともに失格となり話し込む飯嶋則之(左)と武田豊樹=高知競輪場 http://i.daily.jp/horse/2013/07/25/Images/06191638.jpg
>「よさこい賞争覇戦・G3」(25日、高知)
>高知競輪「G3・よさこい賞争覇戦」の初日メーン11Rで、1着の中村一将以外の出走7選手が失格。車券の賭式が不成立となり、全額返還となる事態が起きた。
>前受けした中村は誘導員を追って打鐘を迎えたが、後位の武田豊樹らがお互いにけん制。スピードを緩めて、中村を誰も追わず。これが敢闘精神欠如にあたる追走義務違反「過度のけん制をしたため、勝機を逸したと認められる場合(※例示、他の選手を必要以上にけん制したため、ある選手がスパートしたにもかかわらず追走せず、自己との差が著しく離れ、勝機を逸したとき)」に該当するため、7選手が失格となった。なお、出走予定だった阿竹智史は家事都合により、発走前に欠場していた。返還金額は阿竹の欠場分を含めて、2億1864万7300円となった。

競輪は競馬と同様、競艇オートのようにスタートから全力で行く競技じゃないから、確かにレアケースだがこういう事は起こり得る。その競馬に例えるなら、09年のエリザベス女王杯の、クィーンスプマンテとテイエムプリキュア以外の全頭を失格にしたと思えば良い。

競馬でそんな事をしないのに今回7人失格なんて厳罰に処したのは(施行者だって売上パーだからダメージは有る)、競輪客がオッカナイからだ。昭和の、いわゆる公営競技全盛期には大本命が消えるとすぐ「八百長だ!」つって騒擾事件が起こったもので、となるとその競技の性質上、一番『銀行レース』が生じ易い競輪(←当時のルールではそうだった)で一番それが起きる。っつう訳で「お客さんにヤオと誤認されかねない行為は問答無用で失格ね」となった次第。
 しかしそれにしても、デイリーのこの記事、ヤフーニュースの見出しだとこう↓

【競輪】高知競輪で前代未聞の珍事!武田豊樹ら主役7人が敢闘精神欠如で失格 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000053-dal-spo
>デイリースポーツ 7月25日(木)17時58分配信

いや別に前代未聞じゃないしさ。年間で延べ2万数千レースやる中で片手で数えられる程度に過ぎないとはいえ、起きるものは起きる。記念(GIII)どころか特別(GI)競走で起きた事も有るし。デイリーもPV増やそうとヤフーニュース向きには見出しを「盛って」るのかもしれんけど、あまり上品な行為とは言えんよなぁ('A`)

ポエトリー
ポエトリー

アーティスト:スタン・ゲッツ&アルバート・デイリー(ts/p)
販売元:ワーナーミュージックジャパン
発売日:2013-07-23

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字