December 29, 2012

松阪競輪、廃止へ 再建への補正予算案否決 http://www.isenp.co.jp/news/20121229/news02.htm
>2012/12/29(土)
32a77e28.jpg
【競輪選手たちに「競輪事業廃止に動く」と話す山中光茂市長(右)=松阪市議会本会議場の傍聴席で】 http://www.isenp.co.jp/news/20121229/news02.jpg
>【松阪】松阪市議会臨時会は二十八日、開会。松阪競輪の再生策を探るための本年度競輪事業特別会計補正予算案など二議案が上程され、二議案とも賛成少数で再び否決した。山中光茂市長は閉会後、取材に対し「廃止を前提に関係者との協議を急ぐ」と述べ、競輪六十年の歴史を閉じる方向になった。
>先の十一月議会では、民間の再建業者に委託する手法を導入し、三年間で黒字化を図るための補正予算案を提案したが否決された。議会側は修正案を可決し、再建も含めた再検討を求めていた。
>この日の本会議で、当局は民間業者がつくる再建案の公開プレゼンテーションを開くための改善提案検討委員会費用三百九十三万四千円の補正予算案と、同費用を一般会計から補_(ほてん)する一般会計補正予算案の二議案を上程。山中光茂市長は「(来年度の開催日程は決まっており)常識的に考えて、少なくとも来年度も競輪事業は続く。公開プレゼンテーションで再建の可能性を探りたい。専門家、行政、議会の三つのフィルターを通して再生案をチェックする機会を与えてほしい」と理解を求めた。
>本会議では「否決すべき」との委員長報告があった。討論で一般会計からの補_は市民の理解えられない▽公開プレゼンせず、当局が責任持って再建業者を決めればいい▽市民の意見聴取会を開いていない―などの意見が出され、採決の結果、賛成(挙手)少数で否決となった。
>山中市長は取材に対し「公開プレゼンテーションという市民と話し合う場も奪った。多くの議員が拒否した理由も言わず、無責任以外の何物でもない。情けない」と言葉を震わせた。
>今後については「廃止の方向に進まざるをえない。年明けから関係者と収束のあり方も協議していく。廃止しないとサテライト化もできない」などと話した。
>市長は閉会直後、傍聴席を訪れ、朝から傍聴していた競輪選手らに「廃止を前提に動かざるを得ない」などと話し、頭を下げていた。

酷いねこりゃ。業務民間委託なら最低保証付きで自治体は絶対安全圏、それを議論すらさせないとは市議会何考えとんねん。初めに廃止という結論有りき、で誰が得するか…まあ大体判るけどね。にしてもこりゃ呆れたわ( ´,_ゝ`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字