August 07, 2012

ロンドン五輪:柔道 日本代表が帰国 金メダルゼロの男子・篠原監督、敗因は「非力さ」 http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20120807ddm035050178000c.html
>毎日新聞 2012年08月07日 東京朝刊
><2012 ロンドン五輪>
>ロンドン五輪の柔道日本代表が6日、帰国し、男女メダリスト7人と、男子の篠原信一、女子の園田隆二の両監督らが成田空港で記者会見した。唯一の金メダルを獲得した女子57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)は「48、52キロ級でメダルがない分頑張った。自分一人のメダルではない」と振り返り、甘い物好きらしく「ビッグパフェが食べたい」と笑わせた。
>選手らは約500人の出迎えを受けた。男子60キロ級銀メダルの平岡拓晃(了徳寺学園職)は「4年前より一歩前進した」とし、男子73キロ級銀の中矢力(ALSOK)は「目標の色とは違ったがメダルを取れたことは意味がある」、女子78キロ超級銀メダルの杉本美香(コマツ)も「メダルを持ち帰れてよかった」と話した。ただ、金メダルを逃した選手たちは皆、口が重かった。
>首脳陣は選手以上に表情が硬かった。史上初めて金メダルなしに終わった男子の篠原監督は「合宿や代表を決めるまでの大会のあり方に問題があったと思う」としたうえで、「体幹や体の力に差があった。ロシアの選手は力強い柔道をしていたが日本は若干非力だった」と体力の差を最大の敗因に挙げた。
>女子の園田監督は「(初日の)48キロ級でメダルを落とし、そこから流れを作れず、ずるずるいってしまった」と出だしのつまずきを悔やんだ。
>進退伺を出す意向を明らかにしている全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は「どこに欠点があったか検証したい」と語った。【立松敏幸】

一言で言ってしまえば、日本柔道の敗因は国際ルールに対応出来なかった事だろう。今回の男子監督である篠原信一が選手として戦ったシドニーオリンピックは例の『世紀の大誤審』だったが、その様に騒いだのは日本人と日本マスコミだけで、それ以外の全ての国の人達は「日本人何言ってんの(゚д゚)ポカーン 」だった。つまり国際的に広まった柔道は、日本人が信じて来た柔道とは別物という事だ。日本各地で行われ車券が売られてる競輪と世界で行われてる自転車競技のkeirin、が別物である様に柔道とjudo wrestlingは似てはいるが異なる競技だ。でもって、その事を踏まえ自転車競技に競輪選手が出場する際はそれ用の練習をし体や頭を作り変えるのに対し、今回の柔道代表がそういう練習をしたという話はついぞ聞かない。こりゃ負けるべくして負けたというべきだろう。女子の松本薫の様に個人で何とかしてしまうケースは有るにせよ、基本的にはもう日本のお家芸だ国技だ日本人選手が勝って当たり前!なんて幻想は抱かない方が良いし、マスコミも現状をきちんと伝えるべきだ。って、どうせマスコミは「『頑張れニッポン!』の方が売れるから」になっちゃうんだけどさ( ´,_ゝ`)

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