June 24, 2012

JRAホームページ|データファイル 12.06.24 第53回宝塚記念(GI)の結果
オルフェーヴルは単勝一番人気でこそあったがオッズは3.2倍、前二走と比べるとはっきり支持率が下がってた。競馬マスコミも本命印を付けている記者の方が稀、◎が一つも付いてない新聞も珍しくなかった。結果オルフェは勝ったとはいえ、そのレースっ振りは3歳時の「つえー!」と呆れさせるほどの強さではなかったし、むしろ他馬がことごとく凡走してくれた事に救われた(ネコパンチは自分のペースで逃げられず、ルーラーシップには流れが早過ぎ、ウインバリアシオンはタメないと弾けないのに早く動き過ぎetc.)。図式としてはオグリキャップのラストラン、有馬記念に近いか。でも、オグリの時とハッキリ違ってたのは本場がそれほど盛り上がらなかった事(TVで視てた限りだが)、一番人気とはいえ皆がオルフェの復活を望んでるという訳ではなかった事の証左だ。しかしそれでも勝ちは勝ちだ。
【宝塚記念】池添「責任がある」 覚悟のオルフェ騎乗 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/06/21/kiji/K20120621003508240.html
>【池添と一問一答】
>――厳しい言葉も浴びた。
>初めて騎手をやめようかと思った。もうG1には乗らない方がいいのかと。
>[ 2012年6月21日 06:00 ]

池添は入線後何度も何度も雄叫びを上げ、何度も何度もガッツポーズし、何度も何度もオルフェの首筋を叩いた。池添本人にしか解らない苦しみと、それを乗り越えた喜び。レースレヴェルそのものは凡戦とまでは言えないが中身は決して濃くはない、これで凱旋門賞に色気が…なんて口が裂けても言えない。でも、それでも、池添やオルフェ関係者には素直にオメデトウだ。
 ところでウチの社には「オルフェ頭でこんなオッズ付く事二度と無い」っつうだけの理由で買い宣言したヤツがおったが、獲れたんだろうか。抜けてそうな気がするんだが…('A`)

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