June 09, 2012

「青春18きっぷ」夏・冬用発売決定 - 今夏より新青森〜青森間が特例区間に http://news.mynavi.jp/news/2012/06/09/008/index.html
>[2012/06/09]
>JRグループは8日、「青春18きっぷ」発売について発表した。夏季用は7月1日発売で、利用期間は7月20日から9月10日まで、冬季用は12月1日発売で、利用期間は12月10日から1月10日まで。
4e4c4772.jpg81639f86.jpg 新青森駅(写真左 http://news.mynavi.jp/photo/news/2012/06/09/008/images/001l.jpg)と 青森駅(同右 http://news.mynavi.jp/photo/news/2012/06/09/008/images/002l.jpg)。今夏より両駅で乗降する場合に限り、「青春18きっぷ」で特急列車の普通車自由席に乗れる
>「青春18きっぷ」はJR線の快速・普通列車の普通車自由席とJR西日本宮島フェリーに1回あたり乗車当日のみ乗り降り自由となるきっぷ。原則として特急・急行列車には乗車できないが、特例として特急・急行列車の普通車自由席に乗車できる区間があり、石勝線新夕張〜新得間と津軽海峡線蟹田〜木古内間、日豊本線・日南線・宮崎空港線の宮崎〜宮崎空港間がこれに該当した。
>今夏発売される「青春18きっぷ」より、この特例区間に奥羽本線新青森〜青森間も加わり、特急「スーパー白鳥」「つがる」などの普通車自由席への乗車が可能となった。なお、これら特例区間については、該当する区間内を利用する場合のみ適用され、区間外にまたがって乗る場合は乗車全区間の乗車券や特急券などが必要になる。
>同きっぷを利用して快速・普通列車の普通車指定席に乗る場合、別途座席指定券が必要に。快速・普通列車のグリーン車自由席に乗る場合も別途グリーン券が、「ホームライナー」などの列車に乗る場合も別途ライナー券が必要となる。また、これまでと同様、青森駅(JR奥羽本線と津軽線に接続)、野辺地駅(JR大湊線と接続)、八戸駅(JR八戸線と接続)の3駅で乗降する場合に限り、青い森鉄道線の八戸〜青森間も利用できる。
>「青春18きっぷ」はJRのおもな駅、JRの旅行センターおよびおもな旅行会社で発売。1枚のきっぷで5回まで利用でき、「1人で5日間連続の旅行」「5回に分けての日帰り旅行」「5人グループでの日帰り旅行」など、さまざまな用途で利用可能だ。価格は1万1,500円。

季節到来、と言いつつ実は俺は一度も使った事はない。っつうのは使い切る自信がないから、1万1500円なら1回当たり2300円、なら1枚余しちゃうと東京おでかけパス

 休日おでかけパス - JR東日本:おトクなきっぷ http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1801

2600円×4より高く付く(『おでかけ』は夏休み期間以外は休日使用限定だが、平日ナイター開催すら行けない俺には元から関係ない)。や、『青春』フル活用で、それこそ1枚使用だけで元が取れる様な超長距離利用をする手は有るが、考える事は皆同じ、ムーンライトながらのカオスっ振りはつとに有名、俺みたいなひ弱なオッサンは「あーもーエエですエエです夜行バスで行きますから」となってしまうのだ。旅打ちのプランニングで必ず検討する手段ではあるんだけど、ねえ…('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字