March 16, 2012

久留米ラーメン楽しんで、九州B―1開催へ http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20120316-OYT8T00528.htm
434ab427.jpg 特製ラーメンを作る久留米ラーメン会のメンバーら http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20120316-OYT9I00520.htm
>B級グルメの神髄見せます――。九州のB級グルメを集めた「九州B―1フェスタin久留米2012」が24、25日、久留米市の中心市街地で開かれる。
>市内のラーメン店主らが初めて合作した特製豚骨ラーメンが提供される予定。店主らは「究極の久留米ラーメンを楽しんで」と話している。
>店主らは、市内11店でつくる久留米ラーメン会(吉野亮会長)のメンバー。豚骨ラーメン発祥の店とされる1937年創業の老舗「元祖南京千両本家」を始め、各店舗の店主らが協力し、業界と地域の活性化を目的に活動している。
>昨年3月の九州新幹線全線開業記念イベントで出店を計画したが、東日本大震災の発生でイベント自体が中止に。今回、「斬新な企画で久留米から日本を元気にしたい」と特製ラーメンを作ることにした。
>市内の「モヒカンらーめん」「梁山泊」「本田商店」各店のスープをブレンドし、南京千両のちぢれ麺を使用。甘みやコクなど各店の特徴を生かし、久留米豚骨ラーメンの原点でもあるあっさりした味わいにこだわった。
>2月下旬に報道関係者やインターネットのブログに飲食店の感想を書き込む「ブロガー」ら約50人を集めて試食会を開催。ブロガーの40歳代女性は「味がぶつかり合わず、まろやか。ちぢれ麺にもよく絡んでおいしい」と満足そうだった。
>JR久留米駅前で「来福軒」を営む吉野会長(48)は「普段はライバル同士だが、協力して街を盛り上げたい」と意気込んでいる。
>特製ラーメン(500円)は両日とも各700食の限定。同市六ツ門町の久留米六角堂広場で提供される。(中村直人)
>(2012年3月16日 読売新聞)

 >久留米豚骨ラーメンの原点でもあるあっさりした味わい

久留米ラーメンといえば日本初の白濁豚骨スープで知られるが、そうか見た目に反してアッサリなのか。まあ入谷の『光江』も豚骨と野菜だけのスープだけどアッサリスッキリの古典的東京ラーメンだ、豚骨=コッテリって先入観も問題有りだよな。まあ都内にも久留米ラーメンの店は有るけど地元と同じレシピとは限らないし(東京向けに味を変えてたり、水や気候が違うから同じに作れなかったり…って久留米ラーメンに限った事ではなかろうが)、本場のってまだ未体験なのよね。何とか久留米競輪旅打ちとセットで、と目論んではいるのだが…うーむ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字