February 18, 2012

川口オート:出走表
>02月18日 4R 小原 望デビュー戦 3100m
>発走予定時刻: 12:04 inet投票 締切予定時刻: 12:00

 >1 小原  望 0
 >2 高橋 幸生 40
 >3 松尾 俊夫 40
 >4 河合  久 50
 >5 高倉 健吾 50
 >6 森園 数敏 60
 >7 磯部 真樹 60
 >8 斎藤 隆充 80

川口オート:過去レース結果
>02月18日 4R 小原 望デビュー戦 3100m
>走路情報 天候: 晴 12:04現在 走路状況: 斑走路 走路温度: 17.0℃ 気温: 6.0℃ 湿度: 29.0%

 >1 1 小原  望 0 3.41
 >2 8 斎藤 隆充 80 3.35
 >3 6 森園 数敏 60 3.43
 >4 5 高倉 健吾 50 3.44
 >5 4 河合  久 50 3.42
 >6 2 高橋 幸生 40 3.52
 >7 7 磯部 真樹 60 3.39
 >8 3 松尾 俊夫 40 3.49

些細な事だけど、こうして『デビュー戦』って入れてくれるのは良いね。レースは仕事の合間にスマホで視てたが、最初の1周で「後はノーミスで回って来りゃ勝てるな」と見下ろしの一戦。勝つにしても差を詰められてたらオイオイだが、拡げて勝ったのも良い。上がり3.506ならマズマズ、一人出遅れた31期生はまず同期に追い付くのが当座の目標か。明るいニュースはこちらも気持ちが良いものだ(´∀`)
 話変わって。

しぼむ桐生 県内突出の人口減(上) 伊勢崎、太田へ流れる市民 http://www.kiryutimes.co.jp/news/0217/1202171.html
>2012-2-17
>桐生市の人口が急速に減少している。2010年国勢調査によると、5年前の前回調査に比べて6千人余り減少。さらに今年に入り、12万人を割り込んだことが県の移動人口調査で分かった。企業流出が続く中、「生産年齢人口」は60%を切り、12市中で最下位に。近隣の伊勢崎、太田両市が人口増加数でも増加率でも県内トップ5にランクインしているのとは対照的だ。
>桐生市民はどこに転居していっているのか。転出が転入を上回る「社会減」の視点から、この問題をとらえてみた。
>まず、県内市町村間の転入・転出状況を見てみよう。引っ越し先で最も多いのは、みどり市である。2010年県移動人口調査結果によると、09年10月から10年9月までに桐生市からみどり市に転出した人数は584人。ただ、転入も513人いて、転出超過は71人にとどまる。
>これに対し、伊勢崎市へは296人が転出する一方、転入は184人で、転出超過は3けたの112人。伊勢崎市への転出超過は4年連続で3けたを記録している。また、太田市への転出超過は74人で、みどり市をわずかだが上回っている。
>桐生市から県内他市町村への転出は合計1739人で、転入は合計1438人。転出超過は301人だから伊勢崎市分だけで3分の1、これに太田市分を加えると、3分の2近くを占めることになる。
>2010年国勢調査によると、伊勢崎市の人口は20万7221人。前回調査に比べて5000人近く増えている。同市によると、人口増をけん引しているのは旧赤堀町地区と旧東村地区という。同市企画調整課では、工業団地があることや土地の安さ、未線引きのため住宅が建てやすいのに加え、高速道路のインターチェンジが近いなど交通の便がいいことを要因に挙げる。人口増を背景に2000年、赤堀東小学校が新設されている。
>伊勢崎市内に転居した旧桐生市民に話を聞いた。旧赤堀町地区に昨年転居した20代の男性会社員は、結婚を控えて勤務先近くにアパートを借りた。「職場の近くがよかった」のと、伊勢崎市の「遊び場」に魅力を感じたからという。24時間営業のゲームセンターや飲み屋さんのほか、早朝まで営業している大型ディスカウントストアも。「桐生にも同じ系列の店があるが、朝まではやってない」。深夜勤務の後に遊ぶことがあり、「一晩中営業している店が集積しているのがいい」。
>40代の男性会社員も昨年、結婚を契機に旧赤堀町地区のアパートに引っ越した。妻の実家が埼玉県内にあるため、帰りやすさを考慮したのだが、勤務先は桐生市内であり、桐生市内に住むことを考えなかったわけではない。ただ、「妻も仕事を探しているので、落ち込んでいる桐生市より、伊勢崎市の方が仕事が探しやすいと思った」。
>ショッピングモールの存在を“街の魅力”に挙げる声もある。一昨年、「会社の近くで新築の安いアパート」を条件に探して旧赤堀町地区に引っ越した30代の男性会社員は「嫁さんがウインドーショッピングが好きで毎週ショッピングモールに行く。桐生に住んでいたころは太田のモールに出かけていた。おれは釣りや山が好きだから桐生に魅力を感じるんだけど…」。
>「住むなら家賃が安くて会社に近い方がいい」。桐生市内から5年前、伊勢崎市との境界に近いみどり市笠懸町のアパートに引っ越した30代の男性会社員は、伊勢崎市の旧東村地区に職場があり、「通勤時間も短いし、燃料代も助かる」。長男だが、実家に戻ることは考えておらず、将来は「土地の安い笠懸町内に家を建てる」考えでいる。

平成の大合併に際し桐生広域圏の合併構想があったものの、競艇廃止騒動が尾を引き、競艇の主催組合である旧笠懸町・旧大間々町・旧藪塚本町(現みどり市・太田市)は06年、競艇の主催からは撤退した桐生市とは別口での合併を選択した。桐生は競艇の赤字懸念はなくなったものの収入もゼロに…って、これは当然想定してた事、吉と出る可能性も有ったが翌07年、パチンコの平和がオリンピアに実質的に買収され、本社がオリンピア本社のある東上野に移転してしまったのは想定外だったろう。さらに翌08年、SANKYOも本社を桐生から渋谷区に移してる。桐生市の人口規模で税引後利益で毎年何百億も稼ぐ企業が2つあったらかなりデカい、それを当てにしてたろうにも立て続けに転出されたらかなり痛い。ついでに『築地銀だこ』のホットランドも去年、石巻に転出してしまったし。そりゃ街も寂れるってもんだ。競艇を切った祟りとかいうと大袈裟だし、実際競艇はこの件とは無関係だけど、ねえ…('A`)

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