January 12, 2012

行司土俵下転落、頭を強打病院送り/初場所 http://www.sanspo.com/sports/news/120112/spf1201120502003-n1.htm
>2012.1.12 05:01
b19d0ee3.jpg 把瑠都に送り倒された若荒雄の右腕が回り込んでいた行司の木村庄三郎を直撃。木村庄三郎は土俵下に落ち、頭を強打した (撮影・尾崎修二)(3)【フォト】 http://www.sanspo.com/sports/photos/120112/spf1201120502003-p1.htm
>大相撲初場所4日目(11日、両国国技館)三役格行司の木村庄三郎(61)が、小結若荒雄(27)と大関把瑠都(27)の一番で送り倒された若荒雄にぶつかり、後ろ向きで土俵下へ転落。後頭部を打ち、進行が約5分間中断するアクシデントがあった。把瑠都は4連勝。直後の取組では新大関稀勢の里(25)が関脇豊ノ島(28)に押し出され、大関初黒星を喫した。
>空席の目立つ館内が異様な雰囲気に包まれた。把瑠都に送り倒された若荒雄の右腕が、回り込んでいた木村庄三郎を直撃。軽量の行司は赤房下から土俵下へ転落し、床で後頭部を強打した。
>横たわったまま動かず、白衣を着た医師が土俵下まで駆けつける緊急事態。控え行司の木村玉光が勝ち名乗りを上げて急場をしのいだが、担架で館内の相撲診療所へ運ばれるまで進行は5分近く中断した。
>相撲診療所の宮坂敏幸所長によると、木村庄三郎は問い掛けに答えるなど意識ははっきりしており、手足も動き、血圧などに異常はない。だが、倒れた瞬間の状況など一部の記憶がなく「脳震とうであるのは明らか」と同所長。その後、頭部などの検査を受けるため都内の病院へ搬送され、5日目は休場する見込みだ。
>勝ち名乗りを受けるまで、土俵上から心配そうに見つめていた把瑠都は「せっかくいい相撲を取ったのに…。(行司は土俵に)すぐ帰ってくると思った。かなりびっくりした」と4連勝にも笑顔なし。支度部屋に戻った若荒雄は「腕が当たった。振り返ったら(土俵下に行司が)いた」と、まさかの出来事にうつむいたままだった。

これ、ウチの社で話題に上がるや「ヘルメットすりゃ良いじゃん」っつうミもフタもない意見が。現実問題として明らかに格式を損ねる様に思えるし、視野が狭くなるし、その重量ゆえ行司が動き難くなる。結局は、行司自ら安全かつ正確な判定を下せる位置取りを頑張って、機敏に立ち回るしかない。
 にしても

 >直後の取組では新大関稀勢の里(25)が関脇豊ノ島(28)に押し出され

これを「ゲート入り待たされて気が抜けちゃったようなもんか」「だね」と、何でも3競オートに例えてしまう、しかもそれで納得してしまう環境が、ちょっとヤだ(´・ω・`)
ラッシュ・ライフ
ラッシュ・ライフ

アーティスト:ジョン・コルトレーン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2009-08-19
クチコミを見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字