September 15, 2011

小田原市、職員採用で学力試験なし!アホ集合は防げる? http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110915/dms1109151246011-n1.htm
>2011.09.15
>神奈川県小田原市は15日までに、職員採用時に行っていた学力や知識を問う教養試験を廃止し、適性検査に切り替えることを決めた。「知識よりも人物本位の採用を目指す」としているが、学力をチェックしなくて本当に大丈夫!?
>10月に行う消防職員などの採用試験から導入し、来年度以降の一般事務職員の採用にも広げる方針。自治体が教養試験を廃止した例は福岡県嘉麻市でもあるが、総務省公務員課は「知識、学力を問う試験を廃止するのはまだ珍しいのではないか」としている。
>市職員課によると、これまでの採用試験では1次で面接、2次で教養試験を行ってきた。10月は消防職員や学芸員など計7人を採用予定で、面接は従来通り実施し、2次試験を適性検査にする。
>教養試験の廃止で問題は発生しないのか。松下電器(中国)有限公司で取締役として採用に携わってきた高田拓氏は「住民のためになる人物を採用する上でよいのではないか」と評価した。
>「大手化粧品会社では面接で『給料は誰が払うのか』と問い、正しい回答は『お客さま』。自治体の場合は『皆さまの税金』と答えられればそれで十分だ。およそ15分の面接さえあれば教養のレベルは分かってしまう。(教養試験廃止の)問題点は特に思いつかない」
>同市は「教えられたことだけでない、自分で考えて住民サービスに当たれる人材が集まれば」(職員課)と期待している。さて、どうなるか。

国家公務員と違って地方公務員でこれやると、縁故採用や特別枠が横行しそうな気がするんだけど。公務員に対する俺の偏見かなあ…って、京都や大阪市見てるとどうしても疑いを拭えない。実際昨日、こんなバカタレ出て来たし。
遅刻49回で処分の県職員、慰謝料など求め提訴 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110914-OYT1T00276.htm
>約3か月の間に遅刻を49回繰り返したとして、昨年8月、群馬県から減給10%(1か月)の懲戒処分を受けた東部県民局の男性職員(38)が、処分の取り消しや慰謝料140万円などを求める訴訟を前橋地裁に起こしていたことが13日、わかった。
>提訴は8月16日付。
>訴状によると、男性職員は、懲戒処分で9万円以上が減給となったとし、延べ4時間強の欠勤(遅刻)に対する処分としては相当でなく、違法で無効などと指摘している。
>(2011年9月14日11時33分 読売新聞)

まあ問題無い人材が採れないと決まった訳じゃなし、今から全否定する事も無いんだけどもし来ちゃったとして、小田原市だ。万が一競輪事業に配属されたりしたら目も当てられない。現市長は競輪廃止を公約に当選してて、赤字を計上してないとかその他モロモロから棚上げとなってるけど、まだ諦めてないんじゃね?って疑心暗鬼になっちゃうのよね( ´-`)y-~~~

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