September 02, 2011

 チバテレの『ナイツのHIT商品会議室』冒頭で、視聴率が良い(自社制作番組でトップらしい。まあ確かにこれと『白黒アンジャッシュ』しか数字取れそうなの無いもんな)っつう事で、スタッフと出演者一同に社長賞として配られたクオカを塙(←SAGA佐賀♪のベーシスト塙の実弟)が見せびらかしてた。この番組は、持ち込まれた商品をナイツとやまもとまさみ(フジ『爆笑レッドカーペット』でジェイソンネタやってた男)がボケつつも企画を出し依頼に応えるのだが、今日の一つに速読講座の宣伝っつうのが有った。

 千葉テレビ「ナイツのHIT商品会議室」公式サイトです。 http://www.knights-kaigisitsu.info/housou.html
 >案件名:
 >ドクターブレイン
 >ステップ2:
 速読講座のプロデュースでは、脳を活性化させるトレーニング。 やまもとは、できる子? できない子?

どこかで誰かに教わった訳ではないが、俺も新聞雑誌を読むのはかなり速い(らしい。自覚は無いがよく言われる)。なもんで興味惹かれて見入ると、具体的にどんな事やるのかっつう事で一つ教えてくれたのが、

 ●両手の人差し指の爪に顔(リアルでなくて良い、『(^v^)』で充分)、
  第二関節に臍(『×』)、付け根っつうか手の甲に靴を一足描く
 ↓
 ●両人差し指だけ立てた状態で、拳を肩幅に開く(顔の前に立てても
  机に置いても良い)
 ↓
 ●左の顔・臍・靴の順に認識したら右の顔・臍・臍、以下左右に繰り返す。
  これを顔を動かさずにやる

試しに皆でやってみると、企画持ち込み&説明に来てた講師は、出演者の倍以上速く両目が動く。これを応用すると、動体視力のトレーニングにもなるそうだ。
 次に、

 ●適当な大きさの紙(番組ではスケッチブックを使用)にテレ朝『パネル
  クイズアタック25』の様な5×5のマス目を書き、そこに1〜25の数を
  ランダムに配置してもらう
 ↓
 ●紙を渡してもらい、ヨーイドンで1から順に消して行く
 ↓
 ●初心者は45秒が合格ライン(もちろん速ければ速いほど偉い)
 ↓
 ●上級編として、碁盤の目じゃなく紙をフルに使ってランダムに
  配置された25ヶの数字を消して行くものも

空間認識能力と情報処理能力の向上に役立つのだと(´・∀・`)ヘー
 さて3競オートだが、瞬間的な横の動きの小さい競輪はともかく、競馬競艇オートの選手は他者がどう動いてるか=どのコースが開くかっつう判断を瞬時に下さねばならず、これは正に空間認識能力と情報処理能力に他ならない。彼らはどんなトレーニングしてるのか…って、普通にゲームやってるだけだったりして。瞬発力も身に付くし…でもこれ視力(←動体視力じゃなく普通の視力)落ちそうだしなあ。何かそれ用のマシンが有ったりするのか。んー、判らん('A`)

覚醒
覚醒

アーティスト:ジョン・テイラー・トリオ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2006-02-22
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