May 15, 2011

JRAホームページ|データファイル 第6回ヴィクトリアマイル(GI)の結果

アパパネは牝馬三冠だが、オークスの時は「母ちゃん千二でしか勝ってないし二四長いんじゃね?」と不安視する意見も少なからず有った。片やブエナビスタは千六5戦5勝だが、一戦一戦を見ると二千以上の方が危な気ないレース振り。だから今日の結果は『絶対能力で中距離をこなして来たマイラー』と『絶対能力で千六もこなして来た中距離馬』が千六で戦ったらこうなる…っつう事だろう。2頭の馬連1点ドン!は、直線ブエナがエンジン掛からずヒヤッとするシーンが有った事を思うと俺は買いたくないし、かといって2軸固定三連複流しや三連単マルチじゃ一番付かないトコ。やんないで正解だった。
 話は変わる。

韓国でリップシンク禁止法に賛否両論、「歌唱力かヴィジュアルか」 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0515&f=national_0515_007.shtml
>2011/05/15(日) 10:03
>韓国自由先進党の李明洙(イ・ミョンス)議員は13日、放送や公演などで歌手がリップシンク(あらかじめ収録された歌や楽曲に対して歌っているように見せること)することを禁止する「公演法改正案」を国会に提出したことが分かった。複数の韓国メディアが関連内容を報じており、注目が集まった。(編集担当:永井武)

SMAP中居クンは歌ヘタで、コンサートのソロコーナーはトイレタイムになる…と本人も自虐ギャグにしてて、イコール生歌という事だ。ヘタでも自分の声で伝えたいってのはパフォーマーとしては当然の姿勢で、客商売としての誠意だろう。
 一方、俺は生歌至上主義者ではなくて、例えば、今や懐かしの矢島美容室がFNS歌謡祭に出た際、歌ってる最中に石橋貴明扮するストロベリーがスタンドマイクを倒し、にも拘わらず歌が流れた事をトークでMCに振られるや「地声です!」と強弁し笑いに変えて乗り切った事が有った。こうしてギャグに出来て、なおかつ受け手もギャグと取ってくれるのなら、プラスに変換出来る。そこまで行かなくても、アイドルのコンサートだったら来る客はCDもDVDもコンプしてるファンがほとんどだろう、こうなると口パクであってもショーとかレヴューを楽しむって発想にもなれるだろうし、それ以前にリアルで同空間で同時間を過ごすってだけでも高揚感多幸感得られるだろうなと。
 一方で、お粗末な口パクはマイナスイメージにしかならない。例えば今春、テレ朝『ミュージックステーション』でAKB48が、全く合ってない口パクをやらかしネットが騒然としたのは記憶に新しい。「口パクそのものを否定はせんけども、せめて歌詞ぐらい覚えて来いやヴォケ」と集中砲火を浴びた。歌番組のような、ファン以外の人も視てる場っつうのは言わばアウェイ、高パフォーマンス見せ付けて新規ファン獲得する機会である一方、マイナスイメージ植え付けちゃうリスクも有る訳だ。
 AKBとかアイドルとかのフィールドでの大将と、バンドとか演歌とかの大将が一堂に会して戦うのが歌番組な訳ですよ、あたかもヴィクトリアマイルの如く…って、これはコジ付けが過ぎるな、我ながら('A`)

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