April 02, 2011

東日本場外発売中止で電投売り上げアップ http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20110402-755867.html
>再開した競輪は各場で電話投票の売り上げ増となった。昨年度の全国平均電投シェアは約20%だが、豊橋が総額約2億8125万円の内、電投が約1億1202万円(39・8%)。福井は同2億7710万円に対して同1億174万円(36・7%)で大幅増。東日本地区の大半が場外発売を中止したため、電話投票による車券購入が一気に加速したとみられる。
>[2011年4月2日8時40分 紙面から]

そらそうよ、皆やりたくてウズウズしてたんだから(´∀`)

待望の再開!盛況の平和島「平日と思えない」 http://www.tokyo-sports.co.jp/boat.php?bid=12997
>2011年04月02日
>1日から再開したボートレース界はまず津、三国、びわこ、住之江、宮島、唐津が揃ってスタート。首都圏では平和島外向場外「平和島競艇劇場」とボートピア横浜が場外発売を実施した。
>平和島競艇劇場(写真)では「平日とは思えないお客様の入りで、売り上げも昼間だけなら通常の5割増しくらい」(大畑正樹支配人)というほどの大にぎわい。正午過ぎには1、2階ともほぼ満員となり、まさにファンにとっては“待望”のレース再開だったようだ。
>同支配人は「電力不足を考慮し場内は節電中。入り口付近には被災地向けに募金箱も設置。小さなことですがこれが震災復興の一助になれば」と。またファン歴40年という男性は「みんな病気だな(爆笑)。でも、これでだんだん世の中も元気が出てくるんじゃないか。東北の人たちも早く元気になってくれればね」と被災地を気遣った。

競艇ファンが羨ましいわ、競馬競輪オートは東京、ばかりか関東、いや東日本で開催まだ当分先の事なんだもの。めっちゃ裏山('A`)

オートレース4月14日から再開 http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=12955
>2011年03月31日
>関東地区(伊勢崎、川口、船橋)での本場開催は4月中は行わない。関東での場外発売は施設面等々、課題をクリアできてから順次開始予定。4月中に場外発売のみを行う可能性もある。計画停電のほか川口は防音壁の崩落、伊勢崎は排水管の損傷、船橋は走路外での液状化現象などそれぞれ問題を抱えている。
オートレーサーの嘆き http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=12964
>2011年04月01日 14:03
>原発問題や計画停電の対応を巡り逆風が吹き荒れている経済産業省に思わぬところからエールが送られている。経産省が監督官庁で、その「下」に身を置くオートレース関係者だ。
>「ギャンブルファンに向け、今こそ汚名返上のチャンス。頑張れ経済産業省って感じですかね」とひそかに期待を寄せている。
>震災後から休止していた競輪、ボート、オートレースの4月以降の再開日程が出揃い、東日本での開催は激減した。中でもオートレースは関東地区で4月中の開催ゼロと大打撃を受けている。全6場の延べ日数で見ると震災前は36日分の開催予定だったが、12日と3分の1に減った。あるオートレーサーは悲鳴を上げている。
>「生活はマジで苦しいですよ。今に始まったわけではなく、震災前でも賞金削減などで苦しいのはわかってたけど、ここにきてレース数激減ですからね。下の方のクラスの選手はかなり厳しいと思います。復興支援したい気持ちは強いけど、このままじゃ自分たちも支援されなくてはいけない立場になるかもしれない」
>競輪やボートに比べ、オートレーサーの“必要経費”は莫大だ。一般戦では勝っても赤字!?
>「今節はかなり仕事(整備)をしましたからね。優勝してもトータルで見ればマイナスです」などと真顔で語る選手もいるほどだ。賞金を稼げる選手はそれを整備代に回し、さらにパワーアップ。稼げない選手は強い選手が見切った部品やタイヤをもらって(拾って)何とかしのぐケースもある。平均年収約1300万円の世界ではあるが、他競技に比べ格差社会の側面も強い。暗い話ばかりが聞こえてくる中、別の関係者はこう語る。
>「東日本の3場は本場開催中止で場外に関してJKAはできるところから順次開始、との表現を使ってましたよね。計画停電の陣頭指揮を執る経産省の下だけに慎重を期しているのはわかるけど、施設面では各場問題ないみたいですからね。今こそ迅速な決断を下して4月の1発目(14日、山陽開催)からやるべきですよ。川口で(車券を)売らないことには総売り上げも期待はできない」
>オート界は川口が中心で最高峰の舞台であるSG開催でも本場より川口場外の方が売り上げ、入場人員ともに上回ることもある。それだけに東日本での早期再開を望む関係者、ファンは多い。
>「こういう時こそ高市さんみたいにオートレースに理解ある人が上にいれば話も違ってくると思うんですけどね」(同)
>麻生政権の時まで経済産業副大臣を務めていた高市早苗衆議院議員はオートレーサー・片平巧の大ファンを公言し、オートレースファン感謝祭に出席するほど業界の発展に協力していた。
>「順次」と記されたオートレース東日本での場外発売はいつになるのか。
>「原発問題に比べれば、微々たる問題だけど、地域振興には一刻も早い決断が必要なんです」とのファンの声は果たして経済産業省に届いているのだろうか。
川口と伊勢崎で14日に場外発売を再開 http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20110401-755383.html
>オートレースを統括するJKAは3月31日、川口と伊勢崎で14日から場外発売を再開すると発表した。発売を予定しているのは、川口、伊勢崎ともに14〜17日の山陽、21〜24日の浜松、28日〜5月1日の飯塚。
>[2011年4月1日8時15分 紙面から]

まあ場外でも進歩だけど、遠いねえ。再開のアカツキには、敢えて川口場外行こうっと。わざわざ行かんでも電投で済む話だけど、川口を望んでる客がこんだけ居るんだって事を数字で見せたらんと(`・ω・´)!

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