March 04, 2011

こんにゃくがマグロのネタに変身? http://www.sankeibiz.jp/business/news/110304/bsc1103040501003-n1.htm
>2011.3.4 05:00
>こんにゃく製造販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)は、こんにゃくを原料にすしネタを商品化した。こんにゃくにマグロやキャビア風などの味付けをして、本物に似た味を再現している。低カロリーで価格が安い点などを武器に、回転すしや居酒屋チェーンなどに売り込み、水揚げ量の減少で品薄が懸念されるすしネタの補完需要を取り込む狙い。海外ですしの人気が高まっているため、輸出も手がける方針だ。
>新商品は「マンナンミール 寿司(すし)ネタシリーズ」として展開する。
>こんにゃくは、色と味を染みこませて定着させるのが難しいが、特許取得の独自技術によって克服した。常温で保存でき、日持ちするのも利点だ。
>自信作の一つが、マグロのネタ。味、色ともに本物のマグロに近い質感を実現し、歯応えもマグロそのものに仕上げた。また、しょうゆなどで味付けされたマンナンミールマグロにのりを巻くだけで鉄火巻きが出来上がるなど、調理が簡単な点も特徴だ。
>すしネタで人気のマグロは漁獲規制の影響で流通量が減っている。菱谷龍二社長は「マグロの代わりとして認知されれば、巨大市場が開ける。いまや市民権を得たカニかまぼこを手本に開発した」と話す。
>菱谷社長によると、「回転すしチェーンからは『ヘルシー(健康的)という切り口の商品が欲しかったところだ』と高い評価を得ている」という。(伊藤俊祐)

 >海外ですしの人気が高まっているため、輸出も手がける方針だ
 >「回転すしチェーンからは『ヘルシー(健康的)という切り口の
  商品が欲しかったところだ』と高い評価を得ている」

ジャパニーズスシって元々低カロリーが売りじゃなかったっけ?つか、低カロリー自体は確かに素晴らしいが、回転寿司のネタの代用魚の話を思い出しつつ「代用は良いがせめて魚でやれや、コンニャクって…」ってのと「どのみちイミテーション、未練がましく別の魚で誤魔化すよかコンニャクの方がよっぽど潔い」ってのと、自分の中で揺れ動いている。もちろん本物イズベスト、ってのは揺るぎ様もないが。
 昨秋辺りから、大井競馬とか川口オートとかのレース場行くと売店のオニギリを食う事が多いが、コンビニのと味が全く違ってて驚く。米の銘柄や炊き方、塩加減や塩の質で変わって来るのはもちろんだし、機械でライン製造と完全手作りの違いはあるが、コンビニの添加物とか保存料とかが味に影響してる気はする。ガキの頃オカンの作ってくれたオニギリに近いのは、明らかにレース場のヤツの方。普段は無農薬教(狂)の人達を鼻で嘲う俺だが安全性云々とは別の次元で、味そのものが違ってるように思えて、ここんトコ意識的にオニギリを買うようにしている。…逆にコンビニオニギリがデフォの若い人は、レース場のを「何か味変」って言うんだろうけど( ´-`)y-~~~

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