February 07, 2011

北関東道全通、観光業チャンス 一方で「通過県」の懸念 http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201102060245.html
>2011年2月7日
>3月19日の北関東道の全線開通で、栃木県や茨城県、東北地方から群馬を訪れる人が増えると期待されている。一方で、群馬が「通過県」になるとの懸念もある。今夏には大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」が催される。観光・レジャー施設の「作戦」が始まった。
>華蔵寺公園遊園地(伊勢崎市)は、幼稚園や保育園、小学校などの遠足の子どもたちに狙いを定める。
>今までだったら、栃木や茨城両県からは国道50号を使わなければいけなかったが、北関東道の波志江スマートインターチェンジ(IC)から5分の地の利を生かせる。
>昨年から栃木県の足利市や佐野市など県西部の園や小学校へ、施設案内を郵送している。3月には、栃木県全域や茨城県西部へも案内を送る。嘉藤昌宏園長は「北関東有数の高さを誇る大観覧車もある。今まで以上に魅力を発信したい」と話す。
>群馬サファリパーク(富岡市)は、栃木、茨城両県の動物園、水族館との連携を始めた。アクセスが良くなった高速道路網で各施設を回ってもらおうと期待する。
>アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県大洗町)、かみね動物園(同県日立市)、宇都宮動物園(宇都宮市)、なかがわ水遊園(栃木県大田原市)、那須どうぶつ王国(同県那須町)の5施設がパートナー。それぞれで他施設を紹介するコーナーを設けたり、共通の割引クーポン券がついたチラシを配ったりしている。
>一方で、北関東道・伊勢崎ICから車で約40分の水沼駅温泉センター(桐生市)の神山登社長は「危機感を感じる」と顔をしかめる。
>同温泉センターは、わたらせ渓谷鉄道の「駅にある温泉」として知られるが、国道122号で結ばれている栃木県日光市から車での来客も少なくない。昨年12月から、水戸市や宇都宮市のバス会社、旅行会社に営業を始めた。
>しかし、営業に行って驚いた。「遠かった群馬が、『近すぎる』になってしまった。今までは『昼食は群馬で』だったが、これからは『軽井沢で』となる」。各社では、群馬での観光よりも、長野県やスキーリゾートが豊富な新潟県へのプランを売り出す計画が進んでいたという。
>同温泉センターでは、近くの富弘美術館と連携するほか、桐生市やみどり市の街並み散策を企画し、複数施設でまとめてPRしていく。
>神山社長は「DCの期間は群馬に足を運んでくれるだろうが、それ以降が課題。情報発信で工夫しないと、群馬は通過される」と話している。(木村浩之)
>〈北関東道の全線開通〉 3月19日、工事が残っていた太田市の太田桐生IC〜栃木県の佐野田沼ICの18.6キロが開通し、高崎市と茨城県ひたちなか市を結ぶ150キロが結ばれる。一般道では約4時間半かかった前橋市―水戸市が約2時間に短縮される。

今じゃ想像も付かないが、俺が競輪に手を染めた頃はヒラ開催(今で言うFII戦)もそれなりに活気が有り、ちゃんと黒字を計上していた。そんなだから、ただ開催すんのも芸が無いと企画レースも組まれてた。武雄の珍名選手開催は名物と化してるが、そういう単発のでなくシリーズで。宇都宮・大宮・千葉のグランドチャンピオン500とか、前橋・宇都宮・取手の北関東全周長シリーズ(ネーミング失念)とか。この記事読んで真っ先に思い出したのがそれ、群馬と栃木・茨城が近付いた。この際復活させても…って経費掛けたほどの費用対効果は無いか。でも、FII戦がお荷物→開催減らせ選手数減らせ…って短絡的に考えるより、FIIの活性化を考える方が経営として健全だし、脳トレにもなる。「出来ん!」と決め付けちゃうのは簡単だけど、ね( ´-`)y-~~~

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