January 31, 2011

ボートレース賞金女王決定戦12年に新設 http://www.nikkansports.com/race/kka/news/p-rc-tp1-20110131-731073.html
>(財)日本モーターボート競走会は30日、グレードレースの見直し、11年4月以降のSG、G1レースの優勝賞金を変更すると発表した。最大の注目点は「賞金女王決定戦」(G1、12年12月)の新設。このため、従来の女子王座決定戦は8月に移行される。
>女子レースファン待望のビッグレース開催が決まった。来年12月に行われる「賞金女王決定戦」(G1)は、出場選考基準、開催日数が同じでまさに賞金王決定戦の女性版。第1回大会は、来年1月1日から「チャレンジC」(SG)終了までの獲得賞金上位12人が出場権を獲得し、レースは4日間。裏開催として6日間のオール女子戦が行われる。優勝賞金は新設G1にふさわしく1000万円。ファンニーズが年々高まり、売り上げも顕著に伸びる女子戦が、さらにグレードアップされることになった。
>一方で、SGとG1戦の優勝賞金が4月から変更される。SGは賞金王決定戦、同シリーズ戦以外は軒並みダウン。旧4大ビッグ(総理杯、笹川賞、MB記念、全日本選手権)が3500万円、グラチャン、オーシャンC、チャレンジCに至っては2500万円とこれまでより1500万円下がり、賞金王決定戦出場争いには如実に影響が出そうだ。
>来年4月(12年度)からのグレードレース見直しでは<1>新鋭王座<2>女子王座<3>地区選の開催時期が変更される。新鋭王座に関しては、1度優勝した選手でも、登録6年未満ならもう1度優先出場できる。<4>総理杯は、時期移行する地区選優勝選手が出場できる。<5>MB記念は、これまでの各レース場推薦枠が1人から2人に変更される。
>[2011年1月31日9時23分 紙面から]

競艇の賞金王決定戦(=最高峰レース)の出場資格は賞金上位12人、だからその年SG獲ったのに賞金王には出れなかった選手も過去存在する。とはいえ、SGとGI以下との賞金格差が大き過ぎるため、賞金王を目指す選手にとってはSGでいかに賞金積み増すか勝負・GIは流しても構わんし、つまらんF切ったりしたら元も子も無い…てな傾向が見られた。この是正には役立つだろう。
 片や競輪。KEIRINグランブリの出場資格は、選考委員会から特別に認められた選手(自転車競技世界選手権でメダルとか)っつう例外的規程は有るが、原則GI優勝者・残与は賞金順。GI獲っちゃえば出走権確定で、だから競艇以上にGIの重要度は高く、山崎芳仁の様にGIに全力投球するためFIはおろか記念すらロクに出走しない選手すら居る(山崎はルールで定められた中の事しかしてない、悪い訳ではない。出走回数を減らす事にはデメリットも有り本人は覚悟の上でやっている、それでも悪者が居るとすれば、制度に不備が有ると再三指摘されているにも拘らず放置してるJKAだろう)。先に競輪の番組改革は発表されているが

 平成24年度以降の特別競輪等の見直し及び 平成23年度高松宮記念杯競輪開催場について http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/news/2011khn/01/news20110126_03.html

この辺は手付かずなままなのね今後も。
 つか、
経産省、産構審小委に競輪場半減を提案 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520110127abat.html?news-t0127
>掲載日 2011年01月27日
>経済産業省は26日に開いた産業構造審議会(経産相の諮問機関)の小委員会に、既存の競輪場を半減する案を提示した。車券の売上高減少傾向が止まらず、経費削減しても大半の競輪場が赤字に転落する見込みのため、検討の材料として試算したという。自治体などの主催者側代表は強く反発しているが、競輪事業の厳しい状況が浮き彫りになった形だ。

 >既存の競輪場を半減する案を提示
 >自治体などの主催者側代表は強く反発

下々の言う事に聞く耳持たん黙って従え、っつう姿勢だもんな。この経産省の提示案には突っ込みドコロも有る、機を見て触れる事にするが、基本的には

        *'``・* 。
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