September 20, 2010

 今日もダルダル('A`) セゾンカードサービスデーの西友に買い出しに行った以外は引き籠り、洗濯祭り( ´-`)y-~~~
 道営競馬は来年度以降も存続との結論が一応出た。
道営競馬、存続へ 知事、道議会で意向表明 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/251579.html
これを受けてのアンケートがちょっと目を引く。敢えて廃止派の意見を書き抜くと

365アンケート「ホッカイドウ競馬は存続させるべきですか?」集計結果 http://www.hokkaido-365.com/news/2010/09/post-1281.html
>10年09月20日(月) 13時00分
>365アンケートは、9月13日から19日までの1週間、「ホッカイドウ競馬は存続させるべきですか?」のテーマで実施しました。
>アンケートの期間中、113人の方に参加していただきました。設問と投票結果は以下のとおりです。
>(1)ホッカイドウ競馬は存続させるべきですか、次の中から妥当なものを選んでください。
>・存続 87票
>・廃止 21票
>・判断できない 5票
>(3)「廃止」を選択した方は、次の中から妥当な理由を選んでください。
>・道財政の負担が大きい 12票
>・公営ギャンブルは必要ない 6票
>・その他(自由記述) 3票
><「存続」を選択した方の主な自由記述>
>「相次ぐ全国の地方競馬の廃止を踏まえると、逆らえないかなと」
>「黒字になる事は今後無いだろうから」
>「今回は黒字に成っても、将来的には赤字に成る産業でしょう。これ以上縮小できないのなら、廃止しかないのではないでしょうか」
>(4)そのほか、ホッカイドウ競馬に関する自由な意見をお書きください。計58件の意見が寄せられました。その一部を記載します。
>「馬に限らずギャンブルはすべてダメ。お金は汗を出してもらう事」
>「競馬や馬産に肩入れする者は様々な理由をもってして競馬開催の必要性を説くが、それが今の社会一般に通用するものか、ごく単純に考えて受け入れられるものかは疑問。理屈だけが通れば、それでいいというものではない」
>「事業の必要性がない、軽種馬牧場存続のために貴重な道費を投入しつづけているが、将来の展望はなく問題を先送りしているだけ。公表されている赤字以外に、補助金の名目で様々な団体に交付されているお金を合計すれば膨大な無駄を将来に残すだけです。一刻も早く廃止すべき」
>「ホッカイドウ競馬が存続するとすれば嬉しいが、毎年赤字を垂れ流している現状を考えると、全国的にも景気の悪い北海道でこれ以上赤字事業を抱える余力は無いと思うので『廃止させるべき』と考えます。存続させるとしても売上に見合った規模の開催にすべきだと思います」

競馬に対する理解度が高い(と思われる)北海道ですら、廃止派が2割。その意見(<「存続」を選択した方の主な自由記述>ってのは×存続〇廃止、でしょうな)も、赤字なら云々はまだしも「ギャンブルだからダメ」っつう意見が有る事に注目。やっぱ居るのだ、こういう人が、どこにでも。これに対しては同欄の

>「…個人的には仮に3億赤字であっても、それ以上の納税額が北海道に落ちている限りホッカイドウ競馬は存続する意義があると考えている。アンケートの意見ではただ一言『ギャンブル』で片付けようと言う人も居るかも知れないが競馬には『スポーツ』の面もある事を理解して頂きたい。『ギャンブル』の一言で廃止を訴えるなら真っ先に『パチンコ』を廃止すべきである」

を挙げておけば充分…いや、件の人はパチすらも廃止論者かもしれんな。ならまだ一応納得も出来るんだが。

>「競馬廃止がマスコミなどで取り上げられる際、歴史的な経緯と赤字額がいくら等は記載がありますが、廃止した際の財政負担や馬産地など経済に与える影響などについて触れられる事はまずありません。これは、中立であるべきマスコミの姿としてはどうなのかと常々思います」

これは全くその通り(`・ω・´)!

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