June 28, 2010

●バスの車窓から見えた『静清バイパス』の標識に『Seishin』ってローマ字表記が有ったのにはちょっと驚いた。「清」の字を「しん」と読むのは中学高校の歴史の授業と日清食品、日清製粉だけだとばかり思ってたのだが、こんなトコにねえ…
●静岡駅北口19番に着いたバスを降りて、地下に下りる。一昨年来た時はこのバスプールやコンコースはまだ工事中で、だから全くの初めてなのだが、直感的に南口に迷わず行く事が出来た…のは良いが、正直かなりガッカリした。北口の吹き抜けの噴水や駅コンコースの柱の造りやアスティが入ってるのはまんま浜松。あと名古屋にも似てて、て事はJR東海スタイルか。にしても…('A`) 2ちゃんねるを始めとするネット掲示板では静岡人と浜松人の仲が極めて悪く、お互いそれぞれのネガティヴニュースを貼っては口汚く罵り合うのがデフォ、だから静岡が「浜松に有るものが静岡に無いのは許せんヽ(`Д´)ノ! 」ってなるのは凄く解るが、どっちの住民でもない旅行者にしてみりゃ「街の個性っつうモンは無いんかい」とガッカリしてしまうのだ。
●とはいえ、そのアスティやパルシェ(=駅ビル)の食品フロアで売られている物は大分違ってた。浜松は何を置いても鰻と鰻パイなのに対し、静岡は茶ワサビ黒はんぺんミカン富士山(の容器に入っただけな菓子)と戦力は豊富。しかし鰻という全日本のエースを擁する浜松に対し、静岡は代表に選ばれる人数こそ多いものの一般的知名度で…といったトコロか。あと、菓子が異常に多い。若鮎なんて時刻表の『おみやげコンシェルジュ』で見た事無かったら魅力が理解出来んし、かりんとうまんじゅうとかカステララスクとか訳の解らん物も。察するに、茶ドコロだけに茶菓子需要って事なのか。
●競輪場では「味自慢」なんつうラーメン屋が有って、同店ではソバウドンも扱ってるのだが、店内とは別に外向きの立ち食いカウンターが有ってそちらではラーメン丼をズラリと並べてて、明らかに主力商品はこっちの感。なもんで注文し、待ってる間も入って来る客の注文は圧倒的にラーメンが多い。これは期待出来る…全くの期待外れ(゚゚) ヘナヘナな麺に何ともボンヤリしたスープ、寝惚けた味だった。ナンボ俺が貧乏舌だっつっても味の好みとは別にクオリティを評価出来るぐらいの能力は持ってるつもりだ、これはちょっと…や、でも現実に人気メニューなんだよな。こっちはこれがデフォなのか、あるいは競輪オヤジ限定で若い人の好みはまた別なのか。にしても静岡ラーメン、みたいな話って見聞きしないしなあ。実際のトコロ静岡のラーメン文化ってどうなのか?
●競輪場戻りで駅南口を散策。どこか見覚えの有る街並みで、必死に記憶を辿った結果、平(いわき市)だと判明。
●その南口の一角に、コレ!
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『ブギウギ専務』の『母校への道』企画で出て来た、あの店!番組では笑ったが、競輪旅打ちに来た時点では完全に忘れてただけに不意討ち、テンション爆上げ!惜しむらくは定休日だった事だorz
●北口は、さすがにちゃんとした繁華街だった( ´-`)y-~~~

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