June 12, 2010

 仕事が長引き、真っ直ぐ帰ってCS点けても川口オート最終しか視れない時刻だし、かといって川崎ナイター競輪って気分でもなく。いっそ東京スカイツリーでも見に行っかと錦糸町へ。最寄駅・押上の隣駅だが、もう至近からだと見上げにゃならん高さだっつうし、敢えてのセレクト。つか、春先にスポニチでヴューポイントとして紹介されてた三ヶ所のうちの一つが錦糸町から近かったってのが有って。果たして北口出てちょっと左へ歩くともう、ビルの谷間に顔覗かせてる。そいでアルカキットとアルカセントラルを結ぶバルコニー的なトコから撮ったのがこれ。
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正面受けですよ。これをズンズン入って、業平小学校南交差点から。
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もうちょっと進んで小学校からだと、もう思いっ切り見上げる角度。カメラも縦じゃないと収まらんしそれじゃ周りが写らんし、で撤収。

びわこ競輪「終結へ意見集約を」 http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001006120001
>2010年06月12日
>大津びわこ競輪場の存廃をめぐり、大津市議会の競輪事業調査特別委員会が11日開かれ、市側が「高松宮記念杯競輪」(3〜6日)の車券売上高が前年比13%減の107億4600万円にとどまったことを報告。委員は各会派に持ち帰り意見調整し、16日に改めて議論することになった。特別委の武田平吾委員長は「事業を終結するための意思表示をする方向で意見集約をしてほしい」と求めた。
>目片信市長は競輪場の存廃ラインを110億円としていたが、これを下回ったことを受け、「関係機関と協議した上で9月までに(存廃について)一定の方向を示したい。廃止が前提ではなく、国の交付金制度の見直しなどを見極めながら決断したい」と述べた。
>委員からは「収益の改善は不可能だ」「赤字を垂れ流しにできない」「競輪事業の廃止の検討を急ぐべきだ」などの意見が相次いだ。会の終わりに武田委員長は、「議会として執行部の背中を押すことが我々の役割を果たすことだ」と述べ、委員らに廃止を前提とした意見調整を求めた。

相変わらず市長は一縷の望み(=国の交付金制度の見直しがごく早い時期に行われ、9月議会までに特別委員会を説得出来るだけの答が得られる事)を捨ててないが、外堀は完全に埋められた、孤立無援な情勢。市長が競輪存続派なのは明らかだが、あまり固執すると「市長は採算性の無い赤字事業(=競輪)に公費投入を独断専行しようとしている!」と攻撃され、ひいては競輪そのものが悪者にされかねない。頃合いを見計らって、競輪の人の方から「市長もう良いよ、今まで頑張ったよ」って言ってやった方が良いと思う。
 これは熱心な競輪打ちから怒られかねない物言いである事は、俺も重々承知している。でも、お隣さんの京都向日町競輪も廃止危機が差し迫ってて、それぞれの議論の中で「隣同士で客を奪い合ってて云々」ってクダリが出て来る。競輪ファンにとって最悪の結果は両方共あぼーんする事であって、どちらかがクローズする事でもう片方が生き延びられるのなら、現実的妥協案を飲むのもベターな選択肢であると思う(両方共生き延びられるのがもちろんベストなのだが)。苦渋の選択ではあるが、粘って粘って共倒れ、だけは回避してもらいたい( ´-`)y-~~~

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