May 30, 2010

 やる前は『史上最高のメンバーによるダービー』とか言われてて、しかもそのうち人気馬の一頭ダノンシャンティは俺は大ガモと踏んでいた、消せる人気馬が居る=美味しいレース。かなりアツくなってた…のだが、そのシャンティまさかの出走取消で妙味激減興味暴落。まあお蔭で万張りの予定が2千円に抑えられて、傷が浅くて済んだのだから僥倖というべきか(-人-)
JRAホームページ|データファイル http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/derby/result/derby2010.html
勝ったエイシンフラッシュの上がり3Fが32秒7、2着ローズキングダムが32秒9って二四のレースじゃないよな('A`) まあレースの上がりが33秒4じゃねえ。超スローだが前々で決まった訳じゃない(エイシン内田は前目の競馬だったが仕掛けを遅らせ、直線向いた時には馬群の後方に位置している)、逃げたアリゼオはスローに落とし過ぎて自滅の形で、究極の瞬発力勝負になってしまった。競輪に例えるなら、3人ずつの3ラインが並走状態のままピッチが上がらず最終周2コーナーまで誘導が残ったまま、そこからダッシュだけの勝負、みたいな。いかに異常なレースだったかっつう事だ。勝ったエイシンフラッシュや関係者には何の罪も無いが、名レースとして後年語られる様なものではないよな( ´,_ゝ`)
 何つうか、天皇賞(春)が公然と距離短縮論者が少なからず現れてる様に、長距離戦が軽んじられてる事の弊害つうか皺寄せがこんな形で露呈した様に思えるんだが。そういや今回、マスコミ評で「距離延びて逆転有る」とか穴評価された馬居なかったもんな。スタミナは後天的な調教でも確かに身に付けられるけど、血の裏付けが有った方が有利に決まってるんだしさ( ´-`)y-~~~

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