April 10, 2010

現場は唖然......スポーツ紙大手「日刊スポーツ」が年収20%カットを労組に提示 http://www.cyzo.com/2010/04/post_4268.html
>「日刊スポーツ」に、不況の波が押し寄せている。会社側が労働組合に対し、年収20%ダウンの提示をしているという。スポーツ紙の雄として君臨してきた同紙も、いよいよ切羽詰ってきたようだ。
>「まさか、そこまで大雑把なカット提示が出てくるとは思わなかったので、現場は唖然としていますよ。ウチの場合、デスククラスで年収1,000万くらいですが、それが800万になるわけですから、家のローンや教育ローンを抱えている人間には、たまったもんじゃない」(同紙記者)
>また、同紙の窮状を物語るように、この4月には異変人事がまかり通ったという。
>「編集局の局次長までやった人間を、一般記者として芸能担当に異動させたんです。また芸能担当の部長だった人間もいきなり現場記者になっている。降板や異動は今までもなかったわけではありませんが、ここまで無茶なやり方は、もう『会社を辞めろ』というシグナルとしか思えないですね」(日刊スポーツ関係者)
>こうした人事や年収20%カット提示は、日刊スポーツの置かれた立場を如実に物語っている。これに対し組合側は「交渉のテーブルにも着いていない。なし崩し的に、なかったことにしようと思っているようですね」(若手記者)という。
>生き残りをかけた新聞業界の消耗戦は、今後さらに苛烈を極めそうだ。
>2010.04.09 金

工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 広告不況によるTVや全国紙の業績大不振は広く伝えられるトコロだが、スポーツ紙っつう専門色つうか趣味性の強い、固定客に支えられてる(と思われる)媒体でもこうなのか。内外改めリアスポが昨秋潰れ、夕刊デイリーも休刊の憂き目を見、夕刊フジも何度となく休刊の噂が出ちゃあ消え出ちゃあ消え、でもこれらは客目線で見ても売れてないのが明らかであって、日刊ったら少なくとも首都圏ではトップ、それですらこうなのか。いや給与体系とかの社内事情は伺い知れんし、単純に部数出てれば良いってもんじゃないけども。そういや今月から紙面刷新つって芸能面1倭だけど、スポ紙の芸能面なんてパブ記事が大半だもんな。目先の小遣い銭稼ぎ、やっぱ苦しいのか。
 こんだけネットが紙媒体に取って変わられたつっても、月→金曜の毎日2面を競馬(中央のみで、だ)に割いていて、週末の重賞戦線の盛り上がりや、こちらの予想の組み立て予習にもなっている。これで例えばスポ紙が全滅したとして、競馬の今のポジションや売上を維持出来るだろうか。ましてや競艇競輪オートをや。紙面での扱いの悪い競技ほど影響は軽微で済むが、だからこそマイナー競技のマスコミ頼みっつう一面も有る訳で。いやこれ他人事じゃないぞ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字