November 26, 2009

 昨日のテレ朝『シルシルミシル』で「森と林はどう違う?」ってのをやってた。答は↓






























明確な違いは無いそうだorz 言語学的には『林』は「生やす」から生まれた語、『森』は「盛る」から生まれた語だそうで、だからコンモリしてるのが森だがあくまで一般論、実際には逆な呼び名になってるものも有るとも。まあ確かに、平地は林・山は森とするなら長い矩面はどっちに属するのか?
 国土地理院の地図記号には広葉樹林、針葉樹林は有るが森は無い。これは林と森の違いを明確に定義付け出来てない、あやふやな状態で両方を採用するべきではない→林に統一しよか、という事の様だ。杓子定規にも思えるが、恣意的な判断が入るものを国が定めるのは相応しくないという事なのか、単に例外を認めないお役所気質からなのか。

リアルスポーツ - マイルCS(GI、京都芝1600メートル、22日) アベコーの気になる推奨馬は!? http://npn.co.jp/article/detail/01105615/
>2009年11月21日(土曜日)
>みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。
>来週は秋のGIシリーズのクライマックス「ジャパンC」。米・英から5頭が出走予定。ムードが盛り上がってきました。ところが、昨年の菊花賞馬で、今秋の京都大賞典をいきなり勝ち上がったオウケンブルースリが、最終登録の段階で何と出走順位が除外対象となる19番目。
>結局、レーティング上位の優先枠(5頭)で出走は約束されましたが、これは一部のGIでしか取られていない対応。これがもし他のGIだったとしたら、昨年の菊花賞を勝ち上がった馬が出走できないことになります。一方、昨年から中央競馬では惨敗続きのコスモバルクはオウケンの19番目に対し15番目。毎回、大手を振って出てくる基準は間違いだと思います。馬券の売上増に躍起のJRAですが、もっと緻密(ちみつ)でファンも納得できるシステムを築くべきです。またコスモバルク陣営も他に席を譲るくらいの寛大さが求められています。

限られた字数ゆえこの後すぐ予想に話が行ってしまい、だから文面だけからコスモバルク陣営に対する非難と受け止められかねないが、アベコーの真意はおそらく他に有ると思う。菊花賞で除外対象だったスーパークリークに武豊が拘ってるのを見て岡田総帥がマイネルフリッセ回避の指示を出したエピソードは有名だが、一生に一度のクラシック、着はともかく出られるだけでも名誉なのに、何故に回避したのか!と会員から猛反発を食らった(←フリッセはラフィアンが広く一般に出資を募った馬であるにも関わらず、総帥の一存で回避させた)と伝えられている。そんな総帥なればこそ、アンタこの馬(バルクはビッグレッドファーム名義だが実質岡田総帥個人の馬)ホンマに勝負になると思っとんのか?と。あるいはもっとシンプルに、JRAの出走馬選定基準おかしいやろ、って事も主張の一つだろう。カク地馬がJRAのGIに出るためには指定トライアル競走で一定以上の成績収めないと出られない規定が有って、でもバルク国際GI(=シンガポール国際カップ)勝ってるのにダメなの、外国馬にそんな規則無いのに?っつう世論に押されて現行の特例ルールが認められた訳だ。したらバルク、まさかこんなに長く現役生活続けしかも下降線を辿るとは当時誰も思わなかったろう、という想定外の事象が起きた訳だ。
 先のJBCでも中央馬の選定基準を云々されてたが、出走条件の優先順位選定方に完璧なものは無く、不具合が生じるたび改正を繰り返してくしかない。そしてその都度、実際に運用しないと見えて来ない矛盾や穴も出て来るし、制度の盲点を突く者まで現れる。
 日本の競馬はスポーツである事が第一義だから、出走機会に不公平が有ってはならない。だから出走馬選定に際し、誰が見ても解釈に相違が生じない規則(たとえそれが不合理なものであったとしても「ルールですから」と強弁出来るもの)を作る必要が有る、主催者枠なんて恣意的なものは間違っても採用出来ない。
 …やっぱね、気質なんですよ、お役所の。森とか林とかどっちにも取れる基準はイカン、厳格に決めろ!と( ´-`)y-~~~

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