November 25, 2009

 今年のジャパンカップ外国馬で看板という事になるとコンデュイットだが、来春から日本で種牡馬入りが決まってる、その顔見せ的な色合いが強いのは確か。てか、でなけりゃわざわざ日本なんか来ない。最大目標は前走だし、ここもメイチ勝負で勝ちに行って、万が一にも壊しちゃっちゃあ目も当てられない、
●行くだけ行ってバッタリ→さすがに最後は止まったが、スピードの有る事は証明した
●ガッチリ押さえて直線だけ→展開に泣かされはしたが、それでも斬れ味はさすが
どっちでも、能力の片鱗だけ見せられれば良し、とする乗り方されてるのがオチだ(ムーンマッドネスやイブンベイが玉砕先行する、と当時誰が予測しただろうか)。どうせ展開壊れるだろうし真面目に予想しても意味ねぇわケンだケン、と社で意見が一致。そもそもが、ねえ↓('A`)

白線の内がわ 「先週の競馬」 http://wave.ap.teacup.com/mizukami/668.html
>2009/10/2
>海外競馬通の某ライター氏に遭遇。今年もジャパンCの外国馬招聘について、芳しい話は聞こえてこないようだが、その理由について、海外勢から面白い、しかしまたこれまでほとんど指摘されてこなかった意見が挙がっているそうだ。単純に東京が寒いからイヤだというのである。
>調べたところ、確かに11月下旬の東京の平均気温は13度、対して12月初旬の香港の平均気温は23度。ちなみにまもなく行われる凱旋門賞の頃のパリは、18度前後だそうだ。
>確かに日本と香港の気候がこれだけ違えば、日本を敬遠したくなる気持ちも分かる。日本馬が強くなったとか、JRAの対応姿勢だとかも確かに一因なのだろうが、案外こんな単純なところに、理由があるのだとしたら、これはもうどうしようもないだろう。

JCテコ入れ策私案持ってる人は多いが、これじゃどもならん。一日複数GIやろうが何しようがダメなものはダメ、欧米の一流馬が本気で日本のレースを狙って来るという事はおそらくもう二度とない。いつまで夢見てんだ目ェ覚ませ、JCの役目とか歴史的意義はもう終わったんだ、と( ´,_ゝ`)
 てか、来年からはJpnを廃し全重賞をGに統一する(←外国馬の出走可能となる)、そしてこれらのレースに於いて、一定のレーティングを持ってる外国馬が来日した際の渡航費滞在費はJRAが負担する(=実質的招待扱い。先のエリザベス女王杯に出走したシャラナヤが、この規則に基づきアゴアシ付きで来ている)、というルールは不変。て事は、そういう外国馬陣営が本気で日本のレースをターゲットに据えてくれるならば、JCを発展的解消しても何も変わらないという事。なら、それで特段問題はなかろうて( ´-`)y-~~~

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