November 20, 2009

山形、富山、青森…各地で視聴率30%超 日テレ『秘密のケンミンSHOW』 http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009112002000063.html
>2009年11月20日 朝刊
>特定の地域の人しか知らない習慣、食べ物などを全国に紹介する日本テレビの「秘密のケンミンSHOW」(木曜午後9時)。関東地区でも16〜18%台の日がある高視聴率番組だが、地方での人気ぶりはこんなものではない。
>山形放送では今年九月十日の放送が34・1%を記録。これは山形での今年度上半期の民放番組のトップで、NHKを含めても「天地人」に次ぐ二位の快挙。この回は「ヒミツのごちそう」コーナーに、山形の「餡(あん)かけソーメン」が取り上げられた。
>富山の北日本放送では、番組内の人気コーナー「連続転勤ドラマ 辞令は突然に…」が富山編だった五月七日に33・0%を記録。青森放送でも「辞令は〜」が青森編だった今年五月十四日が34・3%。青森にはフジ系列がなくチャンネル数が少ないという事情はあるが、30%超えが何度もあり、九月十日は37・5%に達した。
>くまもと県民テレビでは、東京在住の県民が喜ぶ情報を紹介するコーナー「東京ケンミンニュース」で熊本が取り上げられた昨年十一月十三日に30・9%を記録。「辞令は〜」が熊本編だった今年四月二十三日も28・9%の高視聴率だった。
>山形放送の担当者は「山形の県民性として郷土愛が強いのでは。それに、日本海側と内陸では文化が異なり、県民同士でも再発見がある」といい、「三世代、四世代の同居率が全国トップクラスで、家族そろってテレビを見る習慣が残っていることも、人気が高い理由」と分析する。
>実は、番組スタート当初、別の部署にいた中島プロデューサーは「ネタが続かないのでは」と心配していたという。ところが、尽きるどころか次々と強烈なネタが出てくる。テレビに触発された一般人からの「こんなのもあるよ」というネタの提供が増え、特にオンエア後は投稿が集中するそうだ。
>「この番組で、知られることなく埋もれたかもしれない文化が、全国に広がるかもしれない。大層なことを言うようですが、世界遺産番組と同じ気持ちで作っています」

地方文化考える時、都道府県って括くりは雑過ぎて使えない。でも、それを逆説的にでも証明したという点でもこの番組の貢献度は高いよな( ´-`)y-~~~
 俺の人生初愛知は旅打ちの豊橋競輪で、
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当時、予備知識が何もないから愛知県=名古屋、みゃあみゃあ言葉にエビフリャー、喫茶店のモーニングがアホみたいにオマケ付きで…ってのをイメージしてて、それが全然違ってて驚いた。モーニングは普通だし、てか、せっかくだからと競輪の前に隣町は豊川稲荷行ったら、
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駅からの道すがら、町内会の掲示板に「よく見りん!」こりん星か!…ってこれ何で写真撮って来んかったかなあorz とにかく、今でこそ愛知県って括くりだけど、昔は尾張と三河で別の国だったと。後で調べたら、鰻の境界線も豊橋だったのね(関東式・関西式のどちらの鰻の店もある)。
 まあ、そういう事解るのも旅打ちのおかげだ。世界レヴェルでは目にも見えんような日本も、人間目線だと充分にデカい。福山競馬場では尾道(=福山の隣町)ラーメン食ったが、広島ラーメンっていうのもはまた別なんだそうな。広島県も、安芸と備後は別の国と。体感するためにも一度広島競輪行ってみたいんだけどねえ('A`)

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